# スリーエフ（7544） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/disclosure/20240913585178
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-20
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7544

## 何が変わったか

2025年2月期の第2四半期累計と通期の業績予想を上方修正しました。通期では営業総収入を100百万円、営業利益を90百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を45百万円引き上げています。

## 会社が挙げた理由

前年同等の高温やローソングループの販促企画の好調により営業総収入が予想を上回り、各種コストの上昇も想定より抑えられたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":6900,"通期":13400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":7000,"通期":13500},"change":{"第２四半期累計":100,"通期":100},"change_rate":{"第２四半期累計":1.4,"通期":0.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":400,"通期":650},"revised_forecast":{"第２四半期累計":590,"通期":740},"change":{"第２四半期累計":190,"通期":90},"change_rate":{"第２四半期累計":47.5,"通期":13.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":410,"通期":660},"revised_forecast":{"第２四半期累計":590,"通期":745},"change":{"第２四半期累計":180,"通期":85},"change_rate":{"第２四半期累計":43.9,"通期":12.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":80,"通期":100},"revised_forecast":{"第２四半期累計":155,"通期":145},"change":{"第２四半期累計":75,"通期":45},"change_rate":{"第２四半期累計":93.8,"通期":45},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"10円56銭","通期":"13円20銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"20円46銭","通期":"19円14銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2024 年４月 11 日
- 前期実績: {"第２四半期":"営業総収入7,035百万円、営業利益470百万円、経常利益473百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益111百万円、1株当たり四半期純利益14円72銭（2024年２月期第２四半期）","通期":"営業総収入13,857百万円、営業利益909百万円、経常利益914百万円、親会社株主に帰属する当期純利益217百万円、1株当たり当期純利益28円70銭（2024年２月期）"}
- 修正の理由: 前年同等の高温であったことや、ローソングループの販促企画が好調であったことから営業総収入が当初予想を上回った。加えて、各種コストの上昇が想定より抑えられたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2025年２月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年２月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2025年２月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では営業総収入が6,900から7,000、営業利益が400から590に修正され、通期でも営業総収入が13,400から13,500、営業利益が650から740に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益47.5％、経常利益43.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益93.8％。通期も営業利益13.8％、純利益45.0％の増加。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は、第2四半期累計の営業総収入1.4％に対して営業利益47.5％、純利益93.8％、通期の営業総収入0.7％に対して営業利益13.8％、純利益45.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率(％)」の親会社株主に帰属する四半期純利益は93.8。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業総収入の増減率は第2四半期累計1.4％、通期0.7％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計、通期ともに営業総収入、営業利益、経常利益、純利益の増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「高温」「ローソングループの販促企画」「各種コストの上昇」が記載されているが、減損損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ローソングループの販促企画が好調であったこと」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「過去最高の暑さであった前年同等の高温」「ローソングループの販促企画が好調」「各種コストの上昇が想定より抑えられた」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として営業総収入100百万円、営業利益190百万円等は記載されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「前年同等の高温」「ローソングループの販促企画が好調」「各種コストの上昇が想定より抑えられた」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には高温、販促企画、コストについての説明がある一方、要因別の金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第２四半期連結累計期間におきましては」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業総収入が当初予想を上回りました」「各種コストの上昇が想定より抑えられた」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は高温、ローソングループの販促企画、各種コストについて説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には高温、販促企画、コスト上昇の抑制が記載されているが、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および本文に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「２０２４年９月２０日」、通期の対象期間は「2024年3月1日～2025年2月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年４月 11 日に公表した業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「第２四半期連結累計期間を修正したことにより、通期につきましても業績予想の修正をいたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想につきましては、修正の予定はありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
