# スリーエフ（7544） 2025年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/disclosure/20240619531786
種別: 決算
開示日: 2024-07-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7544

## 何が変わったか

第1四半期は営業総収入が前年同期比0.9％減となった一方、営業利益は60.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は112.5％増となった。通期の連結業績予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

来店客数の伸長、粗利益率の改善、カウンターファストフード・米飯・デザートなどの商品売上の伸長、販売促進や品揃え強化が業績に寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":3413,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":60.9}
- 経常利益: {"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":60.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":112.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":4620,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3984,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 来店客数の伸長、粗利益率の改善、商品売上の伸長、販売促進・品揃え強化など

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業総収入は、34億13百万円（前年同期比0.9％減）、営業利益は２億50百万円（前年同期比60.9％増）、経常利益は２億51百万円（前年同期比60.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は72百万円（前年同期比112.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「四半期連結損益計算書で、売上高は「1,058」「967」、営業利益は「155」「250」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「250百万円」、経常利益「251百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「72百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年２月期の連結業績予想について変更はございません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「営業総収入は前年同期3,442百万円、当期3,413百万円、営業利益は前年同期155百万円、当期250百万円と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店客数が伸長したことにより『個店平均日販』は引き続き前年を上回り好調に推移」「カウンターファストフードや米飯、デザートの売上が伸長しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「来店客数が伸長」「粗利益率の改善」「各種割引キャンペーンが売上の拡大と集客に寄与」などの定性的説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「品揃え拡充や販売促進に対する経費支援」「個店別、カテゴリー別の品揃えを強化」「改装を順次行っております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業利益は２億50百万円」「変更はございません」「推進してまいります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2024年３月１日～2024年５月31日）」「営業利益は２億50百万円（前年同期比60.9％増）」「総店舗数は326店舗」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安やエネルギー・原材料価格の高止まり等による物価上昇」「実質賃金のマイナス」「店舗運営コストの増加」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「フードデリバリーサービスの導入店舗数は…208店舗」「総店舗数は326店舗」「総店舗数は３店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期経営計画（2021年２月期～2027年２月期）において、『個店平均日販』と『加盟店利益』の継続的な向上を最重要指標と定め、『個店最適化』と『加盟店経営の安定化』を重点戦略とした」。」）
