# スリーエフ（7544） 2024年2月期 期末決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/disclosure/20240410568591
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7544

## 何が変わったか

2024年2月期は、チェーン全店売上高が増加し、営業利益は152百万円から909百万円、経常利益は157百万円から914百万円へ大幅に改善した。2025年2月期は、売上高の増加を見込む一方、光熱費や販促費の増加などにより減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

人流の回復やインバウンド需要の回復、ローソンチェーンの販促・商品政策、売上・粗利益の改善、原油価格の安定と政府支援策による電気代の減少、販促費の抑制が増益要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期
- 売上高: {"value":13857,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":909,"unit":"百万円","yoy_pct":495.4}
- 経常利益: {"value":914,"unit":"百万円","yoy_pct":480}
- 純利益: {"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"30.8%","前年同期比増減ポイント":"+0.6ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年2月期":{"チェーン全店売上高":{"value":66000,"unit":"百万円"},"営業総収入":{"value":13400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":660,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ローソン・スリーエフ":{"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":null},"利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":null}},"gooz":{"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":null},"利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 原材料価格上昇、円安、電気代、原油価格、人流、インバウンド需要などへの言及はあるが、見通しの前提となる数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年2月期","経常利益":"10億円以上","親会社株主に帰属する当期純利益":"3億円以上","その他":"毎期継続的に個店平均日販を1万円ずつ向上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":null}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年10月3日に10周年記念商品『理想のもちぽにょ バニラカスタード』を発売、2023年8月に横浜市内産じゃがいもを使った『横浜コロッケ』を発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年2月期連結決算実績と2025年2月期以降の予想（計画）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『個店平均日販』と『加盟店利益』は計画水準を上回り」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『経常利益増減分析（2023年2月期対比）』、売上・粗利の増加等＋636百万円、販管費の減少等＋117百万円、その他収入の増加等＋4百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「売上・粗利の改善と販管費の抑制（主に水道光熱費）により大幅増益」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『2024年2月期連結決算実績』の連結数値、およびローソン・スリーエフ、goozの状況説明」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販促費 △4.9％、水道光熱費 △14.3％、リース料 △4.4％」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は2025年2月期予想650百万円（前年同期比△28.5％）、『光熱費と販促費の減少が利益に大きく貢献も次期は増加を見込む』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「原材料価格上昇と円安、人流の回復、インバウンド需要の回復」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2025年2月期は減益を見込むも、中長期経営計画の達成に向けて着実に前進」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「計画最終年度の経常利益10億円以上、親会社株主に帰属する当期純利益3億円以上、『計画水準を上回り』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『理想のもちぽにょ バニラカスタード』を2023年10月3日に発売、『横浜コロッケ』を2023年8月に発売」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高伸長率103.5％、客数伸長率103.5％、全店平均日販、粗利益率30.8％、カテゴリー別売上の推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高伸長率103.5％、客数伸長率103.5％、『平均日販を1万円ずつ向上』を大幅に上回る、粗利益率30.8％」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「『2024年2月期 期末決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「中長期経営計画の概要、商品紹介、goozの状況に加え、連結決算実績・増減分析・経費推移を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2025年2月期は減益を見込む』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』」）
