# スリーエフ（7544） 2024年2月期　期末決算補足資料（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/disclosure/20240410568586
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7544

## 何が変わったか

2024年2月期は、チェーン全店売上高と営業総収入が増加し、営業利益は152百万円から909百万円へ大幅に改善した。店舗数は337店から331店へ減少した一方、全店の客数と平均日販は増加した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は本文で説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年2月期
- 売上高: {"value":"営業総収入13,857、売上高4,137","unit":"百万円","yoy_pct":"営業総収入4.9%、売上高2.8%"}
- 営業利益: {"value":909,"unit":"百万円","yoy_pct":495.4}
- 経常利益: {"value":914,"unit":"百万円","yoy_pct":480}
- 純利益: {"value":217,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"前年は△164百万円のため増減率の記載なし"}
- 売上総利益率: エル・ティー・エフ30.8%。前年同期比で0.6ポイント上昇。
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":9918,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2025年2月期予想：チェーン全店売上高66,000百万円、営業総収入13,400百万円、営業利益650百万円、経常利益660百万円、親会社株主に帰属する当期純利益100百万円、1株当たり当期純利益13.20円、1株当たり配当金10.00円。2026年2月期計画：経常利益900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円、1株当たり当期純利益26.40円。2027年2月期計画：経常利益1,000百万円以上、親会社株主に帰属する当期純利益300百万円以上、1株当たり当期純利益39.00円以上。
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: スリーエフ売上高1,308百万円、エル・ティーエフ売上高64,540百万円。セグメント別利益はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: チェーン全店売上高65,848百万円（前年同期比3.3%増）、平均日販581千円、全店客数763人、全店客単価761円、既存店売上高前年同期比103.5%、既存店客数103.5%、既存店客単価100.0%、エル・ティーエフ売上総利益率30.8%
- 単価と数量の指標: 全店客数763人、全店客単価761円、平均日販581千円。既存店客数前年同期比103.5%、既存店客単価前年同期比100.0%。
- 店舗数・拠点数: 2024年2月末331店。前年同期337店から6店減。直営15店、加盟店316店。期中の出店・退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年2月期を中長期経営計画の最終年とし、経常利益1,000百万円以上、親会社株主に帰属する当期純利益300百万円以上、1株当たり当期純利益39.00円以上、ROE8.0%以上。
- 財務目標: 2027年2月期ROE8.0%以上。2024年2月期実績ROE6.1%、自己資本比率72.9%。
- 年間配当: 2024年2月期は1株当たり年間配当金10.00円。中間・期末の内訳はnot_disclosed。2025年2月期予想は10.00円。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2024年2月期 期末決算補足資料」で、月次・四半期単独の損益数値は掲載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書の前年同期比数値はあるが、増減要因図・要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値と商品別・地域別売上高は掲載されているが、増減の主因を示す説明はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費及び一般管理費9,918百万円、従業員給与及び賞与752百万円、支払手数料1,908百万円、賃借料4,241百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「営業総収入は4.9%増、営業利益は495.4%増、経常利益は480.0%増、チェーン全店売上高は3.3%増。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027/2計画 中長期経営計画最終年」「経常利益1,000以上」「ROE8.0%以上」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「目次および本文は業績、貸借対照表、損益計算書、店舗・営業状況の数表で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「平均日販、客数及び客単価」「既存店売上高前年比」「店舗の状況」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「平均日販は561千円から581千円、客数は733人から763人、既存店売上高は102.4%から103.5%へ上昇。客単価は765円から761円へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「全店の「客数763人」「客単価761円」、既存店の客数・客単価の前年同期比が掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金」は2024/2実績10.00円、2025/2予想10.00円。配当性向の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027/2計画の「ROE（自己資本利益率）8.0%以上」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年2月期 期末決算補足資料（連結）」で、目次も主要項目・店舗状況・営業状況の数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「業績の概要」「店舗の状況」「営業の状況」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「2026/2計画および2027/2計画の「1株当たり配当金」が「未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「表中に「2025/2予想」「2026/2計画」「2027/2計画」「1,000以上」「未定」と記載されている。」）
