# スリーエフ（7544） 2024年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/disclosure/20240313552999
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-11
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/7544

## 何が変わったか

2024年2月期の連結実績は、営業総収入138億57百万円、営業利益9億9百万円、経常利益9億14百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2億17百万円となり、前期から大幅に改善して黒字化した。併せて、2025年2月期は減収減益となる通期見通しを示した。

## 会社が挙げた理由

2024年2月期は、人流・インバウンド需要の回復、イベント再開、好天、商品販売の伸長などが寄与した。2025年2月期は、天候要因の反動による営業総収入の減少、光熱費・人件費・物流費など店舗運営コストの上昇、改装に伴う新たなリース料負担、積極的な投資などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":134,"change":"not_disclosed","change_rate":"前期比3.3％減","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":650,"change":"not_disclosed","change_rate":"前期比28.5％減","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":660,"change":"not_disclosed","change_rate":"前期比27.9％減","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"前期比54.0％減","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業総収入138億57百万円、営業利益909百万円、経常利益914百万円、親会社株主に帰属する当期純利益217百万円、１株当たり当期純利益28.70円
- 修正の理由: 天候要件の反動などによる営業総収入の減少、光熱費等の店舗運営コストの増加、７年経過店舗の改装に伴う新たなリース料負担、ハード・ソフト両面での積極的な投資を見込んでいるため。
- 特別損失の内容と金額: 前連結会計年度に減損損失89百万円を計上。当連結会計年度の特別損失はなし。
- 配当予想の修正: 2025年２月期は中間5円、期末5円、年間合計10円。配当予想の修正である旨は明記されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年２月期の通期連結業績につきましては…見込んでおります」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2024年2月期は営業利益が「前期比495.4％増」、2025年2月期は営業利益が「前期比28.5％減」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「営業総収入134億円（前期比3.3％減）、営業利益６億50百万円（前期比28.5％減）…親会社株主に帰属する当期純利益…（前期比54.0％減）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年２月期の通期連結業績につきましては」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…（前期比54.0％減）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「営業総収入134億円（前期比3.3％減）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2025年2月期は「親会社株主に帰属する当期純利益…１億円」、2024年2月期実績は「親会社株主に帰属する当期純利益は２億17百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として「減損損失89」「特別損失合計89」、当連結会計年度は「－」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「水道光熱費や人件費、物流費等の上昇による店舗運営コストの増加が継続」「７年経過店舗の改装工事に伴う新たなリース料負担も発生」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「［ローソン・スリーエフ］」「［ｇｏｏｚ（グーツ）］」「横浜市内で収穫したじゃがいもを原材料に使用した『横浜コロッケ』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人流の回復やインバウンド需要の復活」「年間を通じて気温が前年に比べ高め」「光熱費の上昇」「新たなリース料負担」「積極的に投資」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「人流の回復」「気温」「光熱費の上昇」、会社の判断として「改装工事」「積極的に投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「２年間の短期間で全面改装（１店舗平均3,000万円超）」「2025年２月期には千葉・埼玉エリア…2026年２月期には東京・神奈川エリア…負担が低減」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「店舗運営コストの増加が継続し、厳しい経営環境が続くことが想定されます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業総収入の減少」「店舗運営コストの更なる増加」「新たなリース料負担」「積極的に投資」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「持続的に成長するための各種施策にハード・ソフトともにこれまで以上に積極的に投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「改装を順次開始しております」「収益改善が見込めない店舗のリロケートを行う」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「当連結会計年度の終了日は「2024年２月29日」、次期見通しは「2025年２月期」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「個人消費の押し上げが期待される」「減少が見込まれる」「増加が想定されます」「…を見込んでおります」」）
