# スリーエフ（7544） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/disclosure/20240312552130
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-21
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7544

## 何が変わったか

2024年2月期の通期連結業績予想を上方修正した。営業総収入を100百万円、営業利益と経常利益を各210百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を65百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍明けの人流増加と記録的な暖冬により日販・客数が増加した。ローソンチェーンのプロモーション活動により免許品以外の構成比が増加し、粗利益率の改善と販促費の低減につながったほか、政府の電気・ガス価格激変緩和対策事業等により水道光熱費も当初見通しより減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13700,"revised_forecast":13800,"change":100,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":690,"revised_forecast":900,"change":210,"change_rate":30.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":910,"change":210,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":145,"revised_forecast":210,"change":65,"change_rate":44.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"19円14銭","revised_forecast":"27円72銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年12月21日
- 前期実績: 2023年２月期：営業総収入13,213百万円、営業利益152百万円、経常利益157百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△164百万円、１株当たり当期純利益△21円68銭
- 修正の理由: コロナ禍明けの人流増加と記録的な暖冬で日販・客数が増加。ローソンチェーンのプロモーション活動により免許品以外の構成比が増加し、粗利益率の改善と販促費の低減につながった。政府の電気・ガス価格激変緩和対策事業等により水道光熱費も当初見通しより減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正の予定はありません
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月21日に公表した業績予想を下記の通り修正」「2024年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と今回修正予想で、営業総収入13,700→13,800、営業利益690→900、経常利益700→910、当期純利益145→210（単位：百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％) 0.7 30.4 30.0 44.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業総収入の増減率「0.7」、営業利益「30.4」、経常利益「30.0」、当期純利益「44.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「44.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業総収入の増減率「0.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益900百万円、経常利益910百万円、当期純利益210百万円。前期実績はそれぞれ152百万円、157百万円、△164百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目の増減額は営業総収入100、営業利益210、経常利益210、当期純利益65（単位：百万円）」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は人流、暖冬、プロモーション、販促費、水道光熱費等について記載しており、特別損失・減損損失・引当金の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ローソンチェーンの積極的なプロモーション活動が奏功」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コロナ禍明けの人流増加」「記録的な暖冬」「ローソンチェーンの積極的なプロモーション活動」「免許品以外の構成比が増加」「政府の電気・ガス価格激変緩和対策事業等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」として営業総収入100、営業利益210等が示されている一方、修正理由には要因別の金額がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「人流増加」「記録的な暖冬」「年末年始の帰省客増加」「政府の電気・ガス価格激変緩和対策事業等」「積極的なプロモーション活動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第４四半期連結会計期間におきましては」とあるが、理由欄には日販・客数等の要因別数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「当第４四半期連結会計期間」における状況を説明しているが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「粗利益率の改善と販促費の低減」「水道光熱費が当初の見通しより減少」「販管費の低減に寄与」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には人流、暖冬、プロモーション、費用減少等が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「積極的なプロモーション活動が奏功」「販促費の低減」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には店舗運営上の収益・費用要因が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「２０２４年３月２１日」、対象期間「2023年3月1日～2024年2月29日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年12月21日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想につきましては、修正の予定はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
