# スリーエフ（7544） 2024年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/disclosure/20231213502767
種別: 決算
開示日: 2024-01-11
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7544

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業総収入は前年同期比5.3％増、営業利益は286.3％増となり、親会社株主に帰属する利益も赤字から黒字に転じました。暑さや台風の影響が軽微で客数・ロイヤリティ収入が想定を上回ったとして、通期業績予想も追加で上方修正されました。

## 会社が挙げた理由

人流回復やインバウンド需要の復活、高温によるドリンク・アイスなどの需要増加、台風等の雨影響が軽微だったことによる客数増加、中食商品の売上伸長、粗利益率の改善などにより、加盟店からのロイヤリティ収入が予想を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":10505,"unit":"百万円（営業総収入）","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":670,"unit":"百万円","yoy_pct":286.3}
- 経常利益: {"value":674,"unit":"百万円","yoy_pct":280.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":4797,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4028,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 人流の回復やインバウンド需要の復活、高温による需要増加、台風等の雨影響が軽微だったことによる客数増加、中食商品の売上伸長、粗利益率の改善により、加盟店からのロイヤリティ収入が予想を上回った。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業総収入は、105億５百万円（前年同期比5.3％増）、営業利益は６億70百万円（前年同期比286.3％増）、経常利益は６億74百万円（前年同期比280.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億64百万円（前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失32百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「営業総収入は、105億５百万円（前年同期比5.3％増）、営業利益は６億70百万円（前年同期比286.3％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は６億70百万円」「経常利益は６億74百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は１億64百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2024年２月期通期の連結業績予想を更に上方修正しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「［ローソン・スリーエフ］」「［ｇｏｏｚ（グーツ）］」の店舗概況は記載されているが、セグメント利益の一覧はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として「四半期連結貸借対照表」および「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」が示されているが、キャッシュ・フロー計算書は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流の回復やインバウンド需要の復活」「高温が続いたことでドリンク・アイスなどの需要が増加」「台風等の雨影響が軽微だったことで客数が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「中食の売上が伸長しました」「粗利益率の改善も伴ったことで」「加盟店からのロイヤリティ収入が予想より増加した」と記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「人流の回復やインバウンド需要の復活」「夏から秋にかけて高温」「台風の影響も軽微」、施策として「品揃え支援を強化」「個店の最適化」「新商品として『横浜コロッケ』の販売を開始」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上は伸長しました」「改善しております」とし、予想について「連結業績予想を更に上方修正しております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2023年３月１日～2023年11月30日）」および「営業総収入は、105億５百万円（前年同期比5.3％増）、営業利益は６億70百万円（前年同期比286.3％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーや原材料価格の高騰による物価上昇という景気押下げ圧力が持続」「水道光熱費や人件費等の上昇による店舗運営コストへの対応が必要な厳しい経営環境」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比5.3％増」「前年同期比286.3％増」「前年同期比280.6％増」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』を第１四半期連結会計期間の期首から適用し」「新たな会計方針を将来にわたって適用」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間末の総店舗数は331店舗」「総店舗数は３店舗」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期経営計画（2021年２月期～2027年２月期）の最終目標に関して、現状に即した利益水準への見直しを図りました」「目標達成に向けた取り組みを進めております。」」）
