# スリーエフ（7544） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/disclosure/20231213502763
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-21
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7544

## 何が変わったか

2024年2月期通期の連結業績予想を上方修正した。営業総収入（売上高）は200百万円、営業利益と経常利益は各100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は30百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

当第3四半期連結累計期間に高温が続いたことでドリンク・アイスなどの需要が増加し、台風等の雨の影響が軽微だったことで客数も増加した。その結果、加盟店からのロイヤリティ収入が当初予想を上回り、営業総収入が伸長したため、通期の利益予想も上方修正した。配当予想の修正予定はない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13500,"revised_forecast":13700,"change":200,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":590,"revised_forecast":690,"change":100,"change_rate":16.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":700,"change":100,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":115,"revised_forecast":145,"change":30,"change_rate":26.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"15円18銭","revised_forecast":"19円14銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年9月21日
- 前期実績: 営業総収入 13,213百万円、営業利益 152百万円、経常利益 157百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △164百万円、1株当たり当期純利益 △21円68銭
- 修正の理由: 高温が続いたことでドリンク・アイスなどの需要が増加し、台風等の雨の影響が軽微だったことで客数が増加した。その結果、加盟店からのロイヤリティ収入が当初予想より増加し、営業総収入が伸長したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想につきましては、修正の予定はありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月期通期連結業績予想数値の修正（2023年3月1日～2024年2月29日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業総収入は13,500百万円から13,700百万円、営業利益は590百万円から690百万円、経常利益は600百万円から700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は115百万円から145百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業総収入1.5％、営業利益16.9％、経常利益16.7％、親会社株主に帰属する当期純利益26.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業総収入の増減率1.5％に対し、営業利益16.9％、経常利益16.7％、当期純利益26.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は26.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業総収入の増減率は1.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回答修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は145百万円、前期実績は「△164」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業総収入、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について前回予想から上方修正いたしました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「高温が続いたことでドリンク・アイスなどの需要が増加し、さらに台風等の雨影響が軽微だったことで客数が増加しました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ドリンク・アイス」「加盟店からのロイヤリティ収入」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「高温が続いたことで…需要が増加し、さらに台風等の雨影響が軽微だったことで客数が増加しました。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には需要、客数、ロイヤリティ収入の増加が記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「高温が続いた」「台風等の雨影響が軽微だった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間におきましては」と時期は示されているが、需要増加や客数増加の具体的な数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間におきましては」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「加盟店からのロイヤリティ収入が当初の予想より増加し、営業総収入が伸長いたしました。これに伴い通期の営業総収入、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について…上方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は天候、需要、客数、ロイヤリティ収入について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は天候、需要、客数、ロイヤリティ収入の増加に関するもの。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年12月21日」、対象期間の終了日は「2024年2月29日」、理由には「当第３四半期連結累計期間」とある。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、修正の予定はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回答修正予想（Ｂ）」を示す一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
