# スリーエフ（7544） 第２四半期決算補足資料（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/disclosure/20230915555001
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-12
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/7544

## 何が変わったか

2024年2月期第2四半期は、営業総収入が前年同期比5.9%増、営業利益が同307.9%増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年の赤字から111百万円の黒字に転じた。通期予想は営業利益590百万円、純利益115百万円などを掲げている。

## 会社が挙げた理由

業績が改善した具体的な理由は、資料本文では説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2116,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":307.9}
- 経常利益: {"value":473,"unit":"百万円","yoy_pct":301.8}
- 純利益: {"value":111,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":30.7,"unit":"%（エル・ティーエフ）","前年同期比増減ポイント":null}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4996,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"チェーン全店売上高":{"value":65300,"unit":"百万円"},"営業総収入":{"value":13500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":590,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":115,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":15.18,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":10,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"全店・エル・ティーエフ":{"客数":{"value":767,"unit":"人"},"客単価":{"value":764,"unit":"円"}},"既存店・エル・ティーエフ":{"客数前年比":{"value":103.1,"unit":"%"},"客単価前年比":{"value":101,"unit":"%"}}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"value":336,"unit":"店"},"期中の出店数":"not_disclosed","期中の退店数":"not_disclosed","前期末店舗数":{"value":337,"unit":"店"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":10,"unit":"円／株","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024/2予想」として営業利益590百万円などを掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には実績値と「2024/2予想」の一覧はあるが、「計画以上」「計画線」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「2022/8」「2023/2」「2023/8」で、四半期単独の3か月数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024/2予想」の数値はあるが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は損益計算書の項目別実績と増減率を掲載しているが、増減要因の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「平均日販、客数及び客単価」の数値はあるが、業績増減の主因としての説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の表題は「第2四半期決算補足資料（連結）」で、商品別・地域別の表はあるがセグメント別損益はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価1,568百万円」「販売費及び一般管理費4,996百万円」に加え、「従業員給与及び賞与330百万円」「支払手数料964百万円」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「営業利益は115百万円から470百万円、経常利益は117百万円から473百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△23百万円から111百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値はあるが、前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要額に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績、貸借対照表、店舗、営業状況の補足に限定されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「目次に「店舗の状況」「平均日販、客数及び客単価」があり、各指標の数値が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「チェーン全店売上高は前年同期比4.1%、既存店売上高は104.2%、客数は103.1%、客単価は101.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数767人」「客単価764円」、既存店では「客数前年比103.1%」「客単価前年比101.0%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金」について2024/2予想10.00円を掲載。配当性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」は掲載されているが、財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「第2四半期決算補足資料（連結）」で、損益計算書、店舗数、商品別売上高などの数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「業績の概要」「連結貸借対照表主要項目」「連結損益計算書主要項目」「店舗の状況」「営業の状況」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「表中に「2024/2予想」と記載され、営業利益590百万円などの予想値を示している。」）
