# スリーエフ（7544） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/disclosure/20230911552818
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-21
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7544

## 何が変わったか

2024年2月期の第2四半期累計期間と通期の連結業績予想を上方修正しました。営業総収入は小幅な増額にとどまる一方、営業利益・経常利益・純利益を大幅に引き上げています。

## 会社が挙げた理由

人流が当初予想どおりに回復したことに加え、高粗利商品の販売が好調で加盟店からのロイヤリティ収入が増加したため、営業総収入が伸長しました。また、光熱費の高騰が当初計画より落ち着き、販管費も減少する見込みであること、同様の傾向が今後も続くとみられることを理由に挙げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":6800,"通期":13300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":7030,"通期":13500},"change":{"第２四半期累計":230,"通期":200},"change_rate":{"第２四半期累計":3.4,"通期":1.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":290,"通期":330},"revised_forecast":{"第２四半期累計":470,"通期":590},"change":{"第２四半期累計":180,"通期":260},"change_rate":{"第２四半期累計":62.1,"通期":78.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":300,"通期":350},"revised_forecast":{"第２四半期累計":473,"通期":600},"change":{"第２四半期累計":173,"通期":250},"change_rate":{"第２四半期累計":57.7,"通期":71.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計（四半期純利益）":30,"通期":30},"revised_forecast":{"第２四半期累計（四半期純利益）":110,"通期":115},"change":{"第２四半期累計":80,"通期":85},"change_rate":{"第２四半期累計":266.7,"通期":283.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計（四半期純利益）":"3円96銭","通期":"3円96銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計（四半期純利益）":"14円52銭","通期":"15円18銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間・通期
- 前回予想の公表日: 2023 年４月13日
- 前期実績: 第２四半期実績（2023年２月期）：営業総収入6,646百万円、営業利益115百万円、経常利益117百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△23百万円、1株当たり四半期純利益△3円08銭。通期実績（2023年２月期）：営業総収入13,213百万円、営業利益152百万円、経常利益157百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△164百万円、1株当たり当期純利益△21円68銭。
- 修正の理由: 人流が当初の予想どおりに回復し、高粗利商品の販売が好調で加盟店からのロイヤリティ収入が増加したため営業総収入が伸長した。また、光熱費の高騰が当初計画と比較して落ち着き、販管費も減少する見込みであることから上方修正した。同様の傾向が今後も続くとみて通期予想も修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正の予定はありません
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年４月13日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年２月期第２四半期累計期間連結業績予想数値の修正」および「2024年２月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期累計期間では営業総収入6,800百万円から7,030百万円、営業利益290百万円から470百万円に修正され、通期でも営業総収入13,300百万円から13,500百万円、営業利益330百万円から590百万円に修正されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益78.8％、経常利益71.4％、親会社株主に帰属する当期純利益283.3％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の「増減率（％）」は営業総収入1.5、営業利益78.8、経常利益71.4、親会社株主に帰属する当期純利益283.3です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期累計期間連結業績予想」および「通期連結業績予想」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は283.3％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第２四半期累計期間の営業総収入の増減率は3.4％、通期は1.5％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「第２四半期累計期間は前期実績△23百万円に対し今回予想110百万円、通期は前期実績△164百万円に対し今回予想115百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業総収入、営業利益、経常利益、純利益の各科目について、前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）が異なっています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは人流、高粗利商品の販売、ロイヤリティ収入、光熱費および販管費です。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「人流が当初の予想通りに回復したことに加え、高粗利商品の販売が好調であったことから加盟店からのロイヤリティ収入が増加」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高粗利商品の販売」および「加盟店からのロイヤリティ収入」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人流が当初の予想通りに回復」「高粗利商品の販売が好調」「光熱費の高騰が当初の計画と比較して落ち着いていた」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の増減額・増減率が記載されていますが、人流、商品販売、光熱費ごとの影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「人流が当初の予想通りに回復」および「光熱費の高騰が当初の計画と比較して落ち着いていた」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「当第２四半期連結累計期間」「今後も続くとみられる」とありますが、各要因の影響金額は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「同様の傾向が今後も続くとみられることから、通期につきましても、業績予想の修正をいたします」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業総収入が伸長」「販管費も減少する見込み」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は人流、高粗利商品の販売、ロイヤリティ収入、光熱費および販管費に関する説明です。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売上増加と販管費減少の説明がある一方、投資への振り向けについての記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および業績予想表に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年9月21日」、第２四半期累計期間の終了日は「2023年8月31日」、通期の終了日は「2024年2月29日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年４月13日に公表した業績予想」と記載され、対象期間は2023年3月1日から始まっています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期につきましても、業績予想の修正をいたします」と記載され、通期の今回修正予想（Ｂ）が示されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想につきましては、修正の予定はありません」と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販管費も減少する見込み」「同様の傾向が今後も続くとみられる」と記載されています。」）
