# スリーエフ（7544） 2023年2月期決算説明及び中長期経営計画の進捗と更新について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/disclosure/20230411545564
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7544

## 何が変わったか

2023年2月期はチェーン全店売上高と営業総収入が増えた一方、販管費や水道光熱費の増加で営業利益・経常利益は減少し、最終赤字が拡大した。2024年2月期は営業利益330百万円、経常利益350百万円、純利益30百万円を見込み、中長期経営計画の最終年度目標も更新した。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の上昇と円安によるコスト高、特に電気代の高騰が加盟店とチェーン本部の経営を圧迫した。経常利益については、売上・粗利（ロイヤリティー）の増加等470百万円、販管費の増加等573百万円、その他収入の増加等9百万円が増減要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年2月期
- 売上高: {"value":63746,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.7}
- 経常利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.2}
- 純利益: {"value":-164,"unit":"百万円","yoy_pct":"比較なし"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"チェーン全店売上高":{"value":65500,"unit":"百万円"},"営業総収入":{"value":13300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 日販は計画水準で推移するも、タバコ構成比の上昇で粗利益率は未達。加盟店利益は光熱費の上昇分で相殺
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2027年2月期","経常利益":"10億円以上","親会社株主に帰属する当期純利益":"3億円以上","個店平均日販":"毎期継続的に1万円ずつ向上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 全店舗へのタブレット端末導入、加盟店間の横のつながりの強化、ローソン・スリーエフ独自商品の割引クーポン配布、ベーカリー・ソフトクリームの全面リニューアル、地元生産者による青果の品揃え拡充、地元洋菓子店の焼き菓子の品揃え

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年2月期実績と2024年2月期予想の表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「日販は計画水準で推移するも、タバコ構成比の上昇で粗利益率は未達」「加盟店支援も計画水準で推移するも、光熱費の上昇分で相殺」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年2月期連結決算実績と2024年2月期予想」の年度比較表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2024年2月期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減分析（2022年2月期対比）」に、470百万円、△573百万円、＋9百万円の要因表示がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格上昇と円安によるコスト高」「特に電気代の高騰が加盟店とチェーン本部の経営を圧迫」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「2023年2月期連結決算実績」として連結数値を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の増加等 △573」「水道光熱費 ローソン・スリーエフ +39.3％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は245百万円から152百万円、経常利益は251百万円から157百万円。増減分析には「販管費の増加等 △573」および水道光熱費「+39.3％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来記述について「一定の前提に基づいて」とあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク織り込み額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「直近は客数の回復と日販向上により、商品原価とエネルギー価格上昇によるコスト高の吸収に目途」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「当期までの進捗」として日販・粗利益率・加盟店利益を説明し、数値目標として「経常利益 10億円以上」「当期純利益 3億円以上」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「タブレット端末を全店舗に導入」「独自商品を対象とした割引クーポン券を配布」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「チェーン全店売上高 63,746百万円」「通期では102.4％」「平均日販 561千円」「計19店舗」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は着実に成長」「日販は向上」「飲料はコロナ禍前までの回復には至らず」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数については「回復」と文章で触れているが、客単価との数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大手チェーンとの既存店売上高伸長率比較」「大手チェーンとの全店平均日販比較」はあるが、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「数値目標として掲載されているのは「経常利益 10億円以上」「当期純利益 3億円以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「決算説明」とあり、業績表・増減分析・事業状況のグラフが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「2023年2月期について」の事業環境と当社状況を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
