# スリーエフ（7544） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/disclosure/20230410544772
種別: 発生事実
開示日: 2023-04-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7544

## 何が変わったか

不採算店舗の固定資産について収益性の低下を受けて回収可能性を見直し、89百万円の減損損失を特別損失として計上しました。

## 会社が挙げた理由

不採算店舗における固定資産について収益性が低下したこと等により減損の兆候が認められ、将来の回収可能性を検討したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社スリーエフ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 不採算店舗における固定資産
- 原因: 不採算店舗における固定資産について収益性が低下したこと等による減損の兆候が認められたことから、将来の回収可能性を検討した結果
- 業績への影響額: 89百万円（減損損失、特別損失）
- 計上する会計期間: 2023年2月期（2022年3月1日～2023年2月28日）の第4四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の特別損失（減損損失）について、本日公表した「2023年2月期決算短信［日本基準］（連結）」に反映している
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失89百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「減損損失89百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別損失（減損損失）につきましては、本日公表しました『2023年２月期決算短信［日本基準］（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「減損損失89百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「不採算店舗における固定資産について収益性が低下したこと等による減損の兆候が認められた」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「特別損失の内容」「今後の見通し」では、減損損失の計上と決算短信への反映のみを記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「減損損失89百万円を特別損失として計上いたしました」と記載しているが、継続企業や債務に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失89百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期連結会計期間において減損損失89百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「第４四半期連結会計期間において」と記載されているが、具体的な発生日は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「不採算店舗における固定資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年2月期（2022年3月1日～2023年2月28日）」および「減損損失89百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失89百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「将来の回収可能性を検討した結果、第４四半期連結会計期間において減損損失89百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は決算短信への反映についてのみ記載している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は減損損失の計上理由と決算短信への反映を記載しており、第三者による調査体制には言及していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減損損失89百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「不採算店舗における固定資産について収益性が低下したこと等による減損の兆候が認められた」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は2023年２月期…特別損失を計上することとなりました」および会社名「株式会社スリーエフ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別損失の内容」と「今後の見通し」として、減損損失の計上および決算短信への反映を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は「特別損失の計上に関するお知らせ」であり、開示手続きの問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「将来の回収可能性を検討した結果…減損損失89百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
