# スリーエフ（7544） 第２四半期決算補足資料（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/disclosure/20221007541891
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7544

## 何が変わったか

2023年2月期第2四半期は、チェーン全店売上高と営業総収入が前年同期を上回った一方、営業利益は前年同期比56.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は23百万円の赤字となった。通期予想は、営業総収入12,900百万円、営業利益160百万円などを据え置いている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を文章で説明した記載はない。損益計算書には、売上総利益が133百万円増加する一方、販売費及び一般管理費が281百万円増加したことが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2048,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 営業利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.3}
- 経常利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":-56}
- 純利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"30.2%（エル・ティー・エフ）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4999,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"チェーン全店売上高":{"value":63500,"unit":"百万円"},"営業総収入":{"value":12900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-140,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":10,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":{"value":739,"unit":"人"},"客単価":{"value":758,"unit":"円"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":339,"単位":"店","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","中間":"5.00円","期末":"5.00円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員給料及び賞与」「支払手数料」「地代家賃」などの金額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「営業利益 115 △56.3%」「親会社株主に帰属する四半期純利益 △23」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「平均日販、客数及び客単価」および「既存店」の各指標が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全店の平均日販は544千円から560千円、客数は733人から739人、客単価は743円から758円。既存店売上高前年比は101.5％、客単価は101.8％、客数は99.7％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数 739人」「客単価 758円」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 5.00円」「2023/2予想 10.00円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「第２四半期決算補足資料（連結）」で、目次に「連結貸借対照表主要項目」「連結損益計算書主要項目」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「業績の概要」「店舗の状況」「営業の状況」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「表に「2023/2予想」と記載されている。」）
