# スリーエフ（7544） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/disclosure/20220909530668
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-09-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7544

## 何が変わったか

2023年2月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を下方修正し、営業総収入と各利益を引き下げた。通期の親会社株主に帰属する当期純利益は、黒字予想から140百万円の赤字予想に変わった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の第7波による人流減少で、特に7月・8月の来店客数が当初計画を下回り、チェーン全店売上高が低迷したため。また、店舗電気料やエネルギー価格などのコスト増も影響した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":6800,"通期":13000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":6650,"通期":12900},"change":{"第２四半期累計":-150,"通期":-100},"change_rate":{"第２四半期累計":-2.2,"通期":-0.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":250,"通期":350},"revised_forecast":{"第２四半期累計":115,"通期":160},"change":{"第２四半期累計":-135,"通期":-190},"change_rate":{"第２四半期累計":-54,"通期":-54.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":300,"通期":400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":117,"通期":170},"change":{"第２四半期累計":-183,"通期":-230},"change_rate":{"第２四半期累計":-61,"通期":-57.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-25,"通期":-140},"change":{"第２四半期累計":-25,"通期":-140},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"0円00銭","通期":"0円00銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"△3円30銭","通期":"△18円48銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間・通期
- 前回予想の公表日: 2022年４月14日
- 前期実績: {"第２四半期":{"営業総収入":6297,"営業利益":264,"経常利益":258,"親会社株主に帰属する四半期純利益":18,"１株当たり四半期純利益":"2円38銭"},"通期":{"営業総収入":12272,"営業利益":245,"経常利益":251,"親会社株主に帰属する当期純利益":-84,"１株当たり当期純利益":"△11円15銭"},"unit":"百万円（１株当たり利益は円銭）"}
- 修正の理由: 第7波の急速な拡大による人流減少が続き、特に7月・8月の来店客数が当初計画に比べ大きく減少し、チェーン全店売上高が当初計画を下回ったことに加え、店舗電気料の増加などコスト増の影響があったため。足元の消費動向から売上回復には想定より時間を要し、エネルギー価格等のコスト増も改善の兆しが見えないと判断した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（修正の予定はありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年4月14日に公表した業績予想を下記の通り修正」「第2四半期累計期間連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年2月期第2四半期累計期間連結業績予想数値の修正」および「2023年2月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では営業総収入6,800百万円から6,650百万円、営業利益250百万円から115百万円などに修正。通期でも営業総収入13,000百万円から12,900百万円、営業利益350百万円から160百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「第2四半期累計の営業利益は増減率△54.0％、経常利益は△61.0％。通期の親会社株主に帰属する当期純利益は△140百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業総収入△2.2％、営業利益△54.0％、経常利益△61.0％。通期は営業総収入△0.8％、営業利益△54.3％、経常利益△57.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期累計期間連結業績予想数値」「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益」「増減率(％) △61.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業総収入の増減率は「△2.2」「△0.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「通期の今回修正予想は「△140」、前期実績は「△84」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「増減額（B－A）」として営業総収入、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「来店客数が当初計画に比べ大きく減少」「店舗電気料の増加などコスト増」と記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第7波の急速な拡大による人流減少が続き、特に最需要期である7月、8月の来店客数が当初計画に比べ大きく減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンビニエンスストア業界」「7月、8月の来店客数」「チェーン全店売上高」「店舗電気料」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「来店客数が当初計画に比べ大きく減少」「加えて、店舗電気料の増加などコスト増の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には「増減額（B－A）」がある一方、修正理由には個別要因ごとの影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の経済活動への影響」「第7波の急速な拡大による人流減少」「エネルギー価格等のコスト増」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「6月以降」「特に最需要期である7月、8月」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「売上回復には想定よりも時間を要すると判断」「エネルギー価格等のコスト増も改善の兆しが見えない」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「チェーン全店売上高は当初計画を下回って推移」「店舗電気料の増加などコスト増の影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には新型コロナウイルス、人流、来店客数、電気料、エネルギー価格が記載されているが、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売上回復の遅れとコスト増が記載されているが、投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は来店客数減少とコスト増を説明しており、工場・拠点等の再編に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年9月15日」、第2四半期累計期間は「2022年3月1日～2022年8月31日」、通期は「2022年3月1日～2023年2月28日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期につきましても、業績予想の修正をいたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想につきましては、修正の予定はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上回復には想定よりも時間を要すると判断」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
