# スリーエフ（7544） 2022年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/disclosure/20220316506340
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-14
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企業ページ: https://komori.app/company/7544

## 何が変わったか

2022年2月期の連結実績を発表しました。営業総収入は前期比で減少した一方、営業利益と経常利益は増加し、親会社株主に帰属する当期純損益は赤字幅が拡大しました。併せて、2023年2月期の通期連結業績予想と配当予想を新たに示しました。

## 会社が挙げた理由

2022年2月期は新型コロナウイルスと天候不順が影響しました。また、連結子会社の立ち上げ時に発生した繰越欠損金が解消し、法人税等の負担額が増加したことで親会社株主に帰属する当期純損失となりました。2023年2月期は、新型コロナウイルス感染症の影響が不透明な一方、業界へのマイナス影響が緩やかに緩和され、一定の回復に向かうと想定しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"営業総収入130億円","change":"not_disclosed","change_rate":"前期比6.1％増","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"３億50百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"前期比75.2％増","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"４億円","change":"not_disclosed","change_rate":"前期比59.3％増","unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"０百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業総収入12,256百万円、営業利益199百万円、経常利益251百万円、親会社株主に帰属する当期純損失（△）△84百万円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の経済活動への影響は不透明であるものの、コンビニエンスストア業界は緩やかにマイナス影響が緩和され、一定の回復に向かうと想定したもの
- 特別損失の内容と金額: 減損損失25百万円
- 配当予想の修正: 2023年２月期は中間5円、期末5円、年間合計10円と予想
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2023年２月期の通期連結業績につきましては、営業総収入130億円…を見込んでおります」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業総収入は、122億56百万円（前期比2.2％減）」「営業利益は…前期比22.2％増」「親会社株主に帰属する当期純損失は84百万円（前連結会計年度は…23百万円）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕(連結)」および「通期連結業績」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2023年2月期予想は「営業利益３億50百万円、経常利益４億円、親会社株主に帰属する当期純利益…０百万円」、2022年2月期実績は「営業利益199百万円、経常利益251百万円、親会社株主に帰属する当期純損失…△84百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失…25」「減損損失が25百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コンビニエンスストア業界は緩やかにマイナス影響が緩和され、一定の回復に向かうと想定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「［ローソン・スリーエフ］」「［ｇｏｏｚ（グーツ）］」「『やきとり』は…前年を大きく上回る売上状況」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルスに加えて天候不順が影響」「繰越欠損金が解消したことにより法人税等の負担額が増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルスに加えて天候不順が影響」「繰越欠損金が解消したことにより法人税等の負担額が増加」「品揃えの最適化を図ったことなどが奏功」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウイルスに加えて天候不順が影響し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き不透明な状況で推移するものと思われます」「繰越欠損金が解消したことにより法人税等の負担額が増加」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は…前期比22.2％増、経常利益は…前期比16.7％増」「法人税等の負担額が増加したため、親会社株主に帰属する当期純損失」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「３店舗の新規出店、９店舗の閉店を行った」「収益改善が見込めない店舗のリロケートも推進してまいります」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「影響は不透明であるものの」「一定の回復に向かうと想定したもの」「見込んでおります」」）
