# スリーエフ（7544） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/disclosure/20220308501958
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-03-17
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7544

## 何が変わったか

2022年2月期の通期連結業績予想を下方修正した。営業総収入は小幅な減額だが、営業利益・経常利益は大幅に減額され、最終損益は赤字見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの影響により、12月以降の売上が想定を下回った。観光・レジャー需要が限定的なまま、飲食店への回帰によるマイナス影響が上回ったことや、オミクロン株の拡大・まん延防止等重点措置の影響、減損損失の計上も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":12250,"change":-250,"change_rate":-2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":200,"change":-150,"change_rate":-42.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":250,"change":-150,"change_rate":-37.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":-85,"change":-85,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"△11円22銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年４月８日
- 前期実績: 営業総収入12,530百万円、営業利益163百万円、経常利益215百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△23百万円、１株当たり当期純利益△3円13銭（2021年２月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルスの影響を見込んでいたが、12月以降の売上が想定を下回った。観光・レジャー需要が限定的なまま、飲食店への回帰によるマイナス影響が上回り、オミクロン株の急速な拡大とまん延防止等重点措置の影響等もあった。また、減損損失を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失を計上（金額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: 修正なし（修正の予定なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および表中の「今回予想（Ｂ）」の記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年２月期通期連結業績予想数値の修正（2021年３月１日～2022年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業総収入は12,500百万円から12,250百万円、営業利益は350百万円から200百万円、経常利益は400百万円から250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は0百万円から△85百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率「△42.9」、経常利益の増減率「△37.5」、今回予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△85」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業総収入の増減率「△2.0」、営業利益の増減率「△42.9」、経常利益の増減率「△37.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△42.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業総収入の増減率「△2.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回予想「△85」、前期実績「△23」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額欄に営業総収入「△250」、営業利益「△150」、経常利益「△150」、親会社株主に帰属する当期純利益「△85」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「また、減損損失を計上したこともあり」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「観光やレジャーニーズは限定的のまま」「飲食店への回帰によるマイナス影響が上回り」「12月以降の売上が想定を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「観光やレジャーニーズ」「飲食店への回帰」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「観光やレジャーニーズは限定的」「飲食店への回帰によるマイナス影響」「オミクロン株の急速な拡大」「まん延防止等重点措置の影響」「減損損失を計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の金額内訳の記載がなく、表には業績予想全体の増減額のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルスの影響」「オミクロン株の急速な拡大」「まん延防止等重点措置の影響等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「11月までは順調に推移」「12月以降の売上が想定を下回りました」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「12月以降の売上が想定を下回りました」「減損損失を計上したこともあり」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「12月以降の売上が想定を下回りました。また、減損損失を計上したこともあり」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は新型コロナウイルス、需要動向、オミクロン株、まん延防止等重点措置、減損損失について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績予想の修正理由と配当予想の扱いが記載されているが、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年３月17日」、対象期間「2021年３月１日～2022年２月28日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回予想（Ｂ）」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想につきましては、修正の予定はありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みであるため」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
