# スリーエフ（7544） 2022年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/disclosure/20211209449667
種別: 決算
開示日: 2022-01-13
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企業ページ: https://komori.app/company/7544

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業総収入は前年同期比2.4％減となりました。一方、営業利益と経常利益は増加しましたが、繰越欠損金の解消による税負担増で、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比84.5％減となりました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスに加えて天候不順が営業総収入に影響しました。また、連結子会社の立ち上げ時に発生した繰越欠損金が解消し、法人税等の負担額が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年3月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":9301,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 営業利益: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":59.1}
- 経常利益: {"value":316,"unit":"百万円","yoy_pct":48.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":5027,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4436,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: not_disclosed
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルスに加えて天候不順が影響し、営業総収入は減少しました。繰越欠損金の解消により法人税等の負担額が増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業総収入は、93億１百万円（前年同期比2.4％減）となり、営業利益は２億77百万円（前年同期比59.1％増）、経常利益は３億16百万円（前年同期比48.2％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は２百万円（前年同期比84.5％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「営業総収入は、93億１百万円（前年同期比2.4％減）」「営業利益は２億77百万円（前年同期比59.1％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は２億77百万円」「経常利益は３億16百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は２百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年２月期の連結業績予想について変更はございません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルスに加えて天候不順が影響し」」「行楽需要の回復を背景として週末を中心に来店客数および売上が上昇傾向」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新型コロナウイルスに加えて天候不順が影響し」「繰越欠損金が解消したことにより法人税等の負担額が増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルスの感染状況が経済活動に大きな影響」「品揃えの拡充」「販売方法の見直し」「焙煎機を導入」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「依然として先行きが不透明な状況」「現時点においては想定内のものとなっております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2021年３月１日～2021年11月30日）」「営業総収入は、93億１百万円（前年同期比2.4％減）」「営業利益は２億77百万円（前年同期比59.1％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大による当社グループの事業活動に対する影響」「新たな変異株（オミクロン株）の感染」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比2.4％減」「前年同期比59.1％増」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間末の総店舗数は335店舗」「総店舗数は４店舗」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期経営計画」（2021年２月期～2027年２月期）」「個店平均日販と加盟店利益の継続的な向上を最重要指標」「目標達成に向けた取り組みを進めております。」」）
