# スリーエフ（7544） 第２四半期決算補足資料（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/disclosure/20211013410100
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-14
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/7544

## 何が変わったか

2021年8月期の累計実績は、営業総収入が前年同期比2.2%減となる一方、営業利益は241百万円、経常利益は268百万円に増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は18百万円で、前年同期比42.0%減となった。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による説明は記載されていない。損益計算書には各科目の増減率と販管費内訳が示されているが、要因欄は空欄である。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1721,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 営業利益: {"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":105.9}
- 経常利益: {"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":88}
- 純利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-42}
- 売上総利益率: {"率":30.2,"単位":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4733,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"チェーン全店売上高":{"value":62500,"unit":"百万円"},"営業総収入":{"value":12500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"全店（エル・ティーエフ）":{"客数":{"value":733,"unit":"人"},"客単価":{"value":743,"unit":"円"}},"既存店（エル・ティーエフ）":{"客数":{"value":101.2,"unit":"前年同期比%"},"客単価":{"value":100.8,"unit":"前年同期比%"}}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"value":343,"unit":"店"},"期中の増減":"2021年2月の346店から3店減","出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":77.5,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":10,"unit":"円"},"中間":{"value":5,"unit":"円"},"期末":{"value":5,"unit":"円（予想）"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022/2予想」の金額は掲載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には実績値と「2022/2予想」はあるが、「計画未達」「計画以上」等の評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の対象欄は「2021/8」であり、3か月単独を示す欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書の「増減要因」欄には具体的な記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「営業利益などの増減率は示されているが、主因を示す説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題および章見出しは「第2四半期決算補足資料（連結）」「業績の概要〔連結〕」である。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員給料及び賞与」321百万円、「支払手数料」910百万円、「地代家賃」92百万円などが掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業総収入は前年同期比△2.2%、売上高は△9.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益は△42.0%と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想値はあるが、業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は示されているが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は業績、財務、店舗、営業状況の数表で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「平均日販、客数及び客単価」「店舗の状況」「商品別売上高」等の表がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上高前年比102.1%、客数101.2%、客単価100.8%に対し、店舗数は346店から343店に減少している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均日販、客数及び客単価」に客数733人、客単価743円等が掲載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合比較の項目はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金」は2021/8が5.00円、2022/2予想が10.00円と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得枠、取得期間、消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」77.5%は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文の損益・店舗・営業状況の表に該当する投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「第2四半期決算補足資料（連結）」で、目次も主要項目や店舗数等の数表中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「業績の概要」「店舗の状況」「営業の状況」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「表に「2022/2予想」と記載され、営業利益350百万円、経常利益400百万円等の予想値が掲載されている。」）
