# スリーエフ（7544） 2022年2月期第2四半期累計期間連結業績予想との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/disclosure/20211013410095
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7544

## 何が変わったか

2022年2月期第2四半期累計の実績は、4月8日予想に対して営業総収入・営業利益・経常利益が下振れした一方、特別損失が発生せず、親会社株主に帰属する四半期純利益は18百万円と予想を上回った。通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言の再発出やまん延防止等重点措置の適用などにより、新型コロナウイルスの影響が当初予想より若干大きくなったため、営業総収入・営業利益・経常利益が予想を下回った。一方、特別損失が発生しなかったことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は18百万円となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6400,"revised_forecast":6289,"change":-110,"change_rate":-1.7,"unit":"百万円（営業総収入）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":241,"change":-8,"change_rate":-3.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":268,"change":-31,"change_rate":-10.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":18,"change":18,"change_rate":"－","unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"2円38銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2021年４月８日
- 前期実績: 営業総収入6,430百万円、営業利益117百万円、経常利益142百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益31百万円、1株当たり四半期純利益4円11銭（2020年8月第2四半期）
- 修正の理由: 日販はコロナ前の水準まで回復したが、緊急事態宣言の再発出やまん延防止等重点措置の適用などにより、新型コロナウイルスの影響が当初予想より若干大きくなり、営業総収入・営業利益・経常利益が予想を下回った。一方、特別損失が発生しなかったことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は18百万円となった。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失が発生しなかった（具体的な金額の記載はなし）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年２月期第２四半期累計期間連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年２月期第２四半期累計期間連結業績予想数値との差異」および「通期業績予想につきましては、修正はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業総収入、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について、増減額と実績値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は営業総収入△1.7％、営業利益△3.3％、経常利益△10.6％で、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減額は18百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業総収入の増減率は「△1.7」、経常利益の増減率は「△10.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「連結業績予想」「連結業績予想数値との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「△10.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業総収入の増減率は「△1.7％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績値は「18百万円」、前期実績は「31百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失が発生しなかったことなどもあり親会社株主に帰属する四半期純利益は18百万円となりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルスの影響は当初の予想より若干大きくなり、営業総収入、営業利益、経常利益については予想を下回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「日販」「新型コロナウイルス」「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」が記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「緊急事態宣言の再発出やまん延防止等重点措置の適用などにより、新型コロナウイルスの影響は当初の予想より若干大きくなり」および「特別損失が発生しなかったことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明に要因別の影響額の記載はなく、全体の増減額として営業総収入△110百万円、営業利益△8百万円、経常利益△31百万円などが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「緊急事態宣言の再発出やまん延防止等重点措置の適用などにより、新型コロナウイルスの影響は当初の予想より若干大きくなり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「日販はコロナ前の水準まで回復することができました」「影響は当初の予想より若干大きくなり」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第２四半期累計期間においては」と記載されているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業総収入、営業利益、経常利益については予想を下回る結果」および「特別損失が発生しなかったことなどもあり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄では新型コロナウイルスの影響と特別損失の不存在が説明され、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および理由欄に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2021年3月1日～2021年8月31日」、開示日は「2021年10月14日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年4月8日に公表した2022年2月期第2四半期累計期間連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては、修正はございません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「今回実績値」と記載され、理由欄に「通期業績予想につきましては、修正はございません」とある。」）
