# スリーエフ（7544） 2022年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7544/disclosure/20210915498986
種別: 決算
開示日: 2021-10-14
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企業ページ: https://komori.app/company/7544

## 何が変わったか

営業総収入は前年同期比2.2％減の62億89百万円となった一方、営業利益は同105.9％増の2億41百万円に改善しました。ただし、法人税等の負担増により、親会社株主に帰属する四半期純利益は同42.0％減の18百万円となりました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症と8月の天候不順が営業総収入に影響しました。最終利益については、連結子会社の立ち上げ時に発生した繰越欠損金が解消し、法人税等の負担額が増加したことが理由です。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年3月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":6289,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":105.9}
- 経常利益: {"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":88}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-42}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":5003,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4453,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":178,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-231,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3702,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症と8月の天候不順が営業総収入に影響。繰越欠損金の解消により法人税等の負担額が増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少。商品拡充や販売方法の見直しにより一部商品の売上・店舗日販を改善。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業総収入は「前年同期比2.2％減」、営業利益は「前年同期比105.9％増」、経常利益は「前年同期比88.0％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比42.0％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「営業総収入「6,289百万円（前年同期比2.2％減）」、営業利益「2億41百万円（前年同期比105.9％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益241百万円、経常利益268百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益18百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年４月８日に発表しました2022年２月期の連結業績予想について変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益268百万円の次に「税金等調整前四半期純利益268百万円」と記載しています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「提示本文の損益計算書および注記事項に減損損失の記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「当社グループ運営店舗の概況」としてローソン・スリーエフおよびｇｏｏｚの説明はありますが、報告セグメント別損益の記載はありません。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は営業総収入6,289百万円・営業利益241百万円、前年同期は営業総収入6,430百万円・営業利益117百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「１億78百万円の収入（前年同四半期連結累計期間は99百万円の支出）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルスに加えて８月の天候不順が影響」および「来店客数および売上は前年を上回る状況」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「感染症、天候不順、商品拡充、販売方法の見直しなどの説明はあるものの、要因別の寄与額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルスに加えて８月の天候不順が影響」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気は回復に向かうことが期待されるものの、依然として先行きが不透明」および「現時点においては想定内」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（2021年３月１日～2021年８月31日）」および各利益の金額・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大による当社グループの事業活動に対する影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「前第２四半期連結累計期間」と「当第２四半期連結累計期間」が並記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に受注高・受注残高に関する数値の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「３店舗の閉店を行った結果、当第２四半期連結会計期間末の総店舗数は339店舗」、「総店舗数は４店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期経営計画（2021年２月期～2027年２月期）」において、「個店平均日販と加盟店利益の継続的な向上」を最重要指標とし、重点戦略に取り組んでいると記載されています。」）
