# 工事体制の充実｜アイナボホールディングス（7539）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7539/threads/84b032719c6a
企業ページ: https://komori.app/company/7539

## 経過

- FY2016-Q3 初出 「目標達成に向けて、営業エリアの拡大、新商材の拡充や新規開拓の推進、工事体制の充実、物流体制の利便性向上と効率化、業務体制の充実とコスト削減など、主要課題の解決に向けて真摯に取り組んでまいります。」 — 新中期3か年計画の主要課題として、工事体制の充実を掲げる。 (https://komori.app/company/7539/filing/2016-q1)
- FY2017 前進 「もう一つの最重点課題である「工事品質と施工能力の向上」については、引き続き外国人実習生の受入れ規模の拡大を行いつつ、今後の技能工育成に努めるとともに、工事品質の向上や工事種目の増加を目的とした総合技術研修センターの充実を図りました。」 — 外国人実習生の受入れ規模拡大、技能工育成、総合技術研修センターの充実を通じて、工事品質と施工能力の向上を進めた。 (https://komori.app/company/7539/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「また、工事体制の強化を図るために、工程管理システムの運用を開始し、効率的な工程管理を実現するとともに、工事品質の向上に注力しました。」 — 工程管理システムの運用を開始し、効率的な工程管理と工事品質向上に取り組んだ。 (https://komori.app/company/7539/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「建材工事につきましては、外壁タイル工事の需要は堅調に推移しましたが、技能工の慢性的な不足により、受注量は増加したもののサイディング工事の完成高は減少しました。」 — 技能工の慢性的な不足により、サイディング工事は受注量が増加したにもかかわらず完成高が減少した。 (https://komori.app/company/7539/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 その他 「各分野における大型工事の利益率改善に向け、工程管理や原価管理の徹底を図るとともに、手直し作業の費用削減のため、工事品質の向上に努めました。」 — 大型工事の利益率改善に向け、工程管理・原価管理の徹底、手直し費用削減、工事品質向上を進めた。 (https://komori.app/company/7539/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「各分野における大型工事の利益率改善に向け、工程管理や原価管理の徹底を図るとともに、手直し作業の削減に向け、工事品質の向上に取り組みました。」 — 大型工事の利益率改善に向けた工程管理・原価管理の徹底と、手直し作業削減のための品質向上を継続した。 (https://komori.app/company/7539/filing/2019-q2)
- FY2019 前進 「ただし、精度の高い積算業務の改善により粗利益の改善が図れました。」 — 積算業務の精度改善が粗利益改善につながったと通期実績で説明された。 (https://komori.app/company/7539/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「また、工事体制を維持・向上させるために不可欠な技能工の確保については、当期より社員職人制度を制定し運用を開始しており、今後も人員の拡大を図ってまいります。」 — 技能工確保策として社員職人制度を当期から制定・運用開始し、工事体制の維持・向上に向けた具体的な進展を示した。 (https://komori.app/company/7539/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「当社グループとミックは、本業務提携において、施工管理体制や施工技術などのノウハウについて情報交換を行うとともに、販売チャネルの共有化などによる販売体制の強化・コスト削減及びブランド事業の販売網拡大に協力してまいります。」 — ミックとの提携を通じ、施工管理体制・施工技術のノウハウ交換を行い、施工体制の強化を進める段階に入った。 (https://komori.app/company/7539/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「当社グループとしては、引き続き新規顧客開拓に重点を置き、商材の拡充と施工力の増強に努めてまいります。」 — 新規顧客開拓、商材拡充、施工力増強を継続的な重点施策として再確認した。 (https://komori.app/company/7539/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループとしては,引き続き新規顧客開拓に重点を置き、商材の拡充と施工力の増強に努めてまいります。」 — 新規顧客開拓、商材拡充、施工力増強を継続的な重点施策として再確認した。 (https://komori.app/company/7539/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「本件株式取得により、当社の子会社であるインテルグローは、タイル工事事業を強化し、優れた技術を提供する工事会社として更なる基盤拡大を目指します。」 — 和大タイルの取得を通じ、子会社インテルグローのタイル工事事業と施工基盤を強化する方針が具体化した。 (https://komori.app/company/7539/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「今後も持続的成長のためのM＆Aを積極的に実施し、営業エリア及び商材・施工力の補完を図ってまいります。2023年9月期においては、東京都内のサイディング工事会社、静岡県内のサッシ工事会社等を買収しました。」 — 施工力・商材の補完を目的とするM&Aについて、サイディング工事会社やサッシ工事会社等の買収を実施した。 (https://komori.app/company/7539/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「生産性向上のための営業・工事の多機能化」 — 施工力の増強を、生産性向上に向けた営業・工事の多機能化という形でも継続して掲げた。 (https://komori.app/company/7539/filing/2024-fy)
