# アイナボホールディングス（7539） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7539/filing/2022-q2
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7539
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OXTG.pdf

## 事業

アイナボホールディングスは、グループとして戸建住宅事業を中心に大型物件事業を展開し、タイル・建材の販売・工事、住宅設備機器の販売・工事、リフォーム関連などの事業を組み合わせて事業を展開しています。第68期第3四半期連結累計期間（2022年6月30日現在）において、連結売上高は584億46百万円となり、前年同期比で86億8百万円増加（17.3%増）。増収要因として、連結対象となった株式会社マニックスの業績が加算されたこと、戸建住宅市場向けの売上が増加したことなどが挙げられます。大型物件市場の売上総利益率の低下と販管費の増加により、営業利益は前年同四半期比で減益となり、経常利益も減益となりましたが、負ののれん発生益を中心とした特別利益の増加により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比で増益となっています。セグメント別では、戸建住宅事業の売上高は499億81百万円（前年同四半期比17.4%増、増収要因はマニックス分の加算および木質建材・自社ブランドタイル販売の回復等）、セグメント利益は22億47百万円（前年同四半期比3億17百万円増）となっています。大型物件事業の売上高は84億64百万円（前年同四半期比11億91百万円増、16.4%増）、セグメント利益は4億7百万円（前年同四半期比3億39百万円減、45.5%減）となっています。今後の展望・見通し等は本資料にて個別には述べられていません。

## セグメント

- 大型物件事業 (67期 第3四半期累計期間) / 売上高 73億円 / 営業利益 7億円
- 戸建住宅事業 (67期 第3四半期累計期間) / 売上高 426億円 / 営業利益 19億円
- 大型物件事業 (68期 第3四半期累計期間) / 売上高 85億円 / 営業利益 4億円
- 戸建住宅事業 (68期 第3四半期累計期間) / 売上高 500億円 / 営業利益 22億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
