# アイナボホールディングス（7539） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7539/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-13
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7539
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FQZR.pdf

## 事業

当社グループは、戸建住宅向け建材・住設商品の販売及び工事、並びに大型物件事業を主力とする事業構成である。2018年10月1日に株式会社今村の株式を取得し、完全子会社化して連結範囲に含めた。今村は関西エリアを中心にタイルの販売及び工事、住宅設備機器の販売及び工事を主たる事業とする。同社グループは関西エリアの既存事業と協業を図ることにより、関西エリアの早期業績拡大を目指す。第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が355億97百万円、前年同期比で8.0%増、内訳は戸建住宅事業306億42百万円（前年同期比3.2%増）、大型物件事業49億54百万円（前年同期比51.5%増）である。戸建住宅事業の売上高は306億42百万円、セグメント利益は17億32百万円、 Large物件事業の売上高は49億54百万円、セグメント利益は4億32百万円。全市場で売上総利益率が改善し、販売費及び一般管理費の伸びが抑制されたことが増益要因。第1四半期連結会計期間より、今村の連結効果を含む。第1四半期連結会計期間の影響額は売上高19億58百万円、営業利益72百万円である。戸建住宅事業は新規工務店開拓件数は前年を上回ったものの販売額は前年を下回り、リフォーム市場への営業強化に向けた体制整備にも着手。大型物件事業はホテル・マンション・駅舎等のタイル工事、大型セラミックパネルの施工体制整備等により受注を増加。空調衛生設備工事は官公庁向け大型受注が堅調。今期の総資産は361億46百万円、負債は163億46百万円、純資産は198百万円。キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが△80百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△2億30百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△7億91百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は9,051百万円。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -10億円

## セグメント

- 大型物件事業 / 売上高 327億円 / 営業利益 2億円
- 戸建住宅事業 / 売上高 297億円 / 営業利益 14億円
- 大型物件事業 / 売上高 50億円 / 営業利益 4億円
- 戸建住宅事業 / 売上高 306億円 / 営業利益 17億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
