# アイナボホールディングス（7539） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7539/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7539
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F4L9.pdf

## 事業

アイナボホールディングスは、戸建住宅事業と大型物件事業を主力とする建設・住宅関連事業を展開している。第64期第1四半期および連結累計期間において、売上高は167億85百万円、前年同四半期比5.4%増の規模を示し、戸建住宅事業と大型物件事業の両方が寄与した。大型物件事業の売上高は22億76百万円、前年同四半期比51.4%増、セグメント利益は1億47百万円、前年同四半期比137.4%増となった。戸建住宅事業の売上高は145億8百万円、前年同四半期比0.6%増、セグメント利益は7億1百万円、前年同四半期比10.7%増となった。平成30年10月1日には株式会社今村の株式を取得し、連結子会社として取り込み、関西エリアを中心にタイルの販売および工事、住宅設備機器の販売および工事を主たる事業とする同社と協業を図ることで関西エリアの業績拡大を目指している。資産総額は346億58百万円（前期末比+20億53百万円）、負債総額は155億81百万円（前期末比+20億28百万円）、純資産は190億77百万円（前期末比+24百万円）となった。重要な変更は、1Q連結会計期間より株式会社今村を連結範囲に含めた点である。今期の財政状態・業績分析では、売上高は前年同期比で増加、利益面では大型物件事業の利益率回復により増益となった。今期の主要契約等には変更なし。なお、研究開発活動は該当事項なし。

## セグメント

- 大型物件事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 1億円
- 戸建住宅事業 / 売上高 145億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
