# アイナボホールディングス（7539） 株主優待の一部内容変更（優待品目の変更）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7539/disclosure/20260825525481
種別: 開示
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7539

## 何が変わったか

株主優待を従来のQUOカードからデジタルギフト®に変更し、対象株主がAmazonギフトカードやQUOカードPayなどから選べるようにします。優待額や保有株式数など、品目以外の条件は変わりません。

## 会社が挙げた理由

株主優待の利便性を向上させ、株主が多くの優待品目から選べるようにするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待の一部内容変更（優待品目の変更）
- 決定機関: 当社取締役会
- 決定日: 2026年8月25日
- 実施日: 2026年9月30日基準より適用（予定）
- 対象期間: 毎年3月31日および9月30日を基準日とする株主優待
- 金額: 変更前：QUOカード1,000円分、変更後：デジタルギフト®1,000円相当
- 数量・規模: 保有株式数100株以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主優待の利便性を向上させるため。株主への感謝を伝え、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの方に中長期的に当社株式を所有してもらうことを目的としている。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 対象株主に『株主優待のご案内』を郵送し、所定のWebサイト上で優待品目を選択して受取手続きを行ってもらう。権利確定日から3か月以内を目処に発送する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待の一部内容変更（優待品目の変更）」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様には、ＡｍａｚｏｎギフトカードやＱＵＯカードＰａｙなど多くの優待品目の中から優待品をお選びいただくこと可能となります。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3月31日」「9月30日」「100株以上」「デジタルギフト® 1,000円相当」「2026年9月30日基準より適用」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「1,000円相当」「2026年9月30日基準」「3ヶ月以内」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年8月25日開催の当社取締役会において…変更することを決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「Ａｍａｚｏｎギフトカード/ＱＵＯカードＰａｙ/ＰａｙＰａｙマネーライト 他」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月30日基準より適用」「権利確定日から3ヶ月以内を目処に発送」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「変更前「ＱＵＯカード 1,000円分」、変更後「デジタルギフト® 1,000円相当」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待の利便性を向上させるため」「多くの優待品目の中から優待品をお選びいただく」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「優待品目を変更することといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「優待品目以外の要件に変更はございません」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社取締役会において…変更することを決議いたしました」「2026年9月30日基準より適用」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月30日基準より適用いたします」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年8月25日開催の当社取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更となる可能性もございます」「3ヶ月以内を目処に発送」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社では…株主優待制度を導入しております」「株主優待の品目を…変更いたします」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月30日基準より適用」「郵送する予定です」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「対象となる交換先は次のとおりとなりますが、変更となる可能性もございます」「選択期間を過ぎますとお手続きができなくなります」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主優待の利便性を向上させるため」「当社株式への投資の魅力を高め」」）
