# アイナボホールディングス（7539） 2026年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7539/disclosure/20260729502207
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7539

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.0％増となった一方、人件費などの販管費増加により営業利益は1.8％減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置きで、株式会社上埜タイルを新たに連結範囲へ追加した。

## 会社が挙げた理由

売上総利益は前年同期比6億77百万円増加したものの、人件費等の販管費が前期比8.6％増加したため営業利益が減少した。住宅関連メーカーからの商品供給回復や新設着工数の回復、高額物件向け商品・木質建材・タイル工事・サッシ工事などの販売増加も挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":70732,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":1966,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 経常利益: {"value":2262,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1415,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- １株当たり当期純利益: 60.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"56.7%","前期末":"55.4%"}
- 総資産: {"value":47948,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27194,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":98500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":26,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":187,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":38,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":30,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社上埜タイル"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 23295640
- 期末自己株式数: 64212
- 業績の増減要因: 売上総利益は前年同期比6億77百万円増加した一方、人件費等の販管費が前期比8.6％増加した。戸建住宅事業では高額物件向け流通タイル、木質建材、タイル・石材工事、サッシ工事、オリジナル浴槽、家庭用エアコン等の販売・工事が増加した。大型物件事業では新規連結子会社の売上加算や利益率の高いタイル工事・空調工事の増加があった一方、マンション向け住宅設備工事は受注不足で減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想98,500百万円、当第3四半期累計売上高70,732百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第3四半期累計営業利益1,966百万円、通期営業利益予想2,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.0％増、営業利益は1.8％減、経常利益は0.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高70,732百万円（前年同期69,358百万円）、営業利益1,966百万円（前年同期2,001百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,966百万円、経常利益2,262百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,415百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益2,100百万円、対前期増減率△17.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当26.00円、2026年9月期予想26.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計39百万円、特別損失合計30百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「大型物件事業のセグメント利益は前年同期比8.9％増、戸建住宅事業は4.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高70,732百万円・営業利益1,966百万円、前年同期の売上高69,358百万円・営業利益2,001百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期56.7％、2025年9月期55.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費等の販管費が前期比で8.6％増加したことにより、営業利益は…減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上総利益は…6億77百万円増加」「販管費が前期比で8.6％増加」、各セグメントの増減額・増減率。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の緊迫化」「石油製品の高止まりや円安の進行」と、「従業員の積極的な採用とＭ＆Ａを活用しながら…拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増収となりました」「市場環境は回復に向かうことが予想されます」「購買意欲を減退させる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年6月30日」、売上高70,732百万円、営業利益1,966百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「石油製品の高止まりや円安の進行」「今秋以降の価格改定の要請」「建築コストの上昇や金利の先高観」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社上埜タイル」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当期を初年度とする3か年計画を策定」「3年後の業績目標として、売上高1,120億円、営業利益31億円を定め」。」）
