# アイナボホールディングス（7539） 2026年９月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7539/disclosure/20260430514248
種別: 決算
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7539

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比1.7％増、営業利益が9.5％増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

人件費等の販管費は前年同期比8.7％増加したものの、売上総利益率が前期比で1.1ポイント上昇したため、営業利益が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":48258,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":1744,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 経常利益: {"value":1935,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1202,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- １株当たり当期純利益: 51.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.1,"前期末":55.4}
- 総資産: {"value":49284,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27142,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":628,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-902,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":486,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13892,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":98500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":26,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":119,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":14,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"有形固定資産売却損","value":7,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社上埜タイル"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（当社ウェブサイトにて決算説明の動画配信予定）
- 期末発行済株式数: {"value":23295640,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":64212,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は流通タイル販売、木質建材、オリジナルブランドタイル、タイル・石材工事、サッシ工事、オリジナル浴槽、家庭用エアコン等の販売・工事が増加したことなどにより増収となりました。営業利益は、人件費等の販管費が8.7％増加したものの、売上総利益率が前期比で1.1ポイント増加したことにより増益となりました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「48,258百万円」、通期予想は「98,500百万円」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「1,744百万円」、通期予想は「2,100百万円」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高「1.7％」、営業利益「9.5％」、経常利益「9.3％」、親会社株主に帰属する中間純利益「10.9％」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は47,450百万円から48,258百万円、営業利益は1,593百万円から1,744百万円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,744百万円」、経常利益「1,935百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「1,202百万円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,100百万円」「△17.1％」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当は「26.00円」、2026年9月期予想も「26.00円」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「15百万円」、特別損失合計は「29百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「大型物件事業のセグメント利益は「821百万円、15.9％の増益」、戸建住宅事業は「1,880百万円、8.5％の増益」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高は「48,258百万円」、営業利益は「1,744百万円」、前年同期は売上高「47,450百万円」、営業利益「1,593百万円」と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末「55.1％」、前期末「55.4％」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「1,360百万円」、当中間期「628百万円」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費等の販管費が前年同期に比べ8.7％増加したものの、売上総利益率が前期比で1.1ポイント増加したことにより」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販管費は「8.7％増加」、売上総利益率は「1.1ポイント増加」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新築住宅着工数の減少傾向の継続」「中東情勢の緊迫化」、自社施策として「従業員の積極的な採用とＭ＆Ａを活用しながら」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「市場環境は引き続き厳しい状況が続くことが予想されます」「重要な影響を及ぼす可能性もあり」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年3月31日」とされ、売上高「48,258百万円」、営業利益「1,744百万円」などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新築住宅着工数の減少傾向」「中東情勢の緊迫化」「受注制限および価格改定要請」「商品の供給が急激に制限された場合」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「4区分についてそれぞれ「無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（当社ウェブサイトにて決算説明の動画配信予定）」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当期を初年度とする３か年計画を策定しました」「３年後の業績目標として、売上高1,120億円、営業利益31億円を定め」と記載されています。」）
