# アイナボホールディングス（7539） エースセンター株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7539/disclosure/20260324587087
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7539

## 何が変わったか

株式会社アイナボホールディングスが、株式会社ラックランドの連結子会社であるエースセンター株式会社の全株式400株を取得し、完全子会社化する。株式取得価額は335百万円、アドバイザリー費用等を含む合計額は概算355百万円である。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に掲げるM&A推進による成長戦略の加速を目的としている。エースセンターの建物設備管理・清掃管理・施設管理のノウハウ、顧客基盤、現場対応力を取り込み、既存事業との連携によって提案領域や案件獲得機会を拡大するためとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 株式会社ラックランド
- 対象会社の名称: エースセンター株式会社
- 対象会社の事業内容: 設備管理業務、清掃管理業務、施設管理業務
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 20 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1971 年 6 月 29 日
- 対象会社の売上高: 699 百万円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 52 百万円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: 35 百万円（2025 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 214 百万円（2025 年 12 月期）
- 取得価額: エースセンター株式会社の普通株式 335 百万円、合計（概算額）355 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）20 百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 400 株（議決権の数：400 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"－％","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 精査中
- 取締役会決議日: 2026 年３月 24 日
- 契約締結日: 2026 年３月 24 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年３月 27 日（予定）
- 価額算定の方法: 各種デューデリジェンス及び株式価値算定を第三者機関に委託し、その結果を参考に双方協議
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「エースセンター株式会社の全株式を取得して完全子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「エースセンター株式会社の株式取得を決定」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後所有株式数 400株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「移動前の所有株式数 －株」「議決権所有割合：－％」および「異動後所有株式数 400株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都中央区銀座二丁目 3 番 2 号」、相手方所在地「東京都新宿区西新宿三丁目 18 番 20 号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の取引説明および日程・見通しに、上場への影響に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計（概算額）355 百万円」「提案領域の拡大、案件獲得機会の増大を通じた事業領域の拡大」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本株式取得に伴う当社の連結業績に与える影響につきましては精査中であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の取得価額、日程、今後の見通しに、特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響につきましては精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「エースセンター株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ」および「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「エースセンター株式会社の普通株式 335 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）20 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「各種デューデリジェンス及び株式価値算定を第三者機関に委託し、その結果を参考に双方協議の上決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額として「普通株式 335 百万円」と記載されているが、対価の支払方法の記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 400 株」と記載され、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の取得価額および日程に、資金の手当てに関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当該会社と当社子会社との間で一部営業上の取引があります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」および2023年12月期から2025年12月期までの各数値」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「23、43、52 百万円」、当期純利益「16、29、35 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「オフィスビル、学校、ターミナルビル等を対象に、建物設備管理、清掃管理および施設管理を主要事業として展開」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「同分野における運用ノウハウ、顧客基盤ならびに現場対応力を有しております」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存事業との連携により、建物の『つくる』機能に加え『維持・運用する』機能を強化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今後の見通しは「連結業績に与える影響につきましては精査中」とされているが、取引リスクの具体的な記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年３月 24 日」「契約締結日 2026 年３月 24 日」「株式譲渡実行日 2026 年３月 27 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数、取得価額、所有割合および各日程が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程欄には決議日、契約締結日、株式譲渡実行日の記載があるが、実行条件の記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「公平性・妥当性を確保するため、各種デューデリジェンス及び株式価値算定を第三者機関に委託」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の株式取得説明および価額決定方法に、少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の概要には現時点の代表者が記載されているが、取得後の経営体制・従業員の扱いに関する記載はない。」）
