# アイナボホールディングス（7539） 2026年９月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7539/disclosure/20260130542448
種別: 決算
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7539

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比1.0％増えた一方、営業利益と経常利益は減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1.2％増加し、通期予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

売上総利益が前期比8.6％増加し、粗利益率も1.1ポイント上昇した一方、人件費等の販売費及び一般管理費が11.8％増加したため、営業利益が減少したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":23705,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":634,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- 経常利益: {"value":725,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- １株当たり当期純利益: 19.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.5,"前期末":55.4}
- 総資産: {"value":48589,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26474,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":98500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":26,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":56,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":7,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社上埜タイル"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]},"注記":"表紙では『連結範囲の重要な変更：無』と記載"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":23295640,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":64212,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上総利益は前期比8.6％増加し、粗利益率は1.1ポイント増加したものの、人件費等の販管費が11.8％増加したことにより営業利益が減少。戸建住宅事業はオリジナル商品の販売増加、タイル工事の微増、サッシ工事の増加、オリジナル浴槽・空調機器の販売増加などにより増収増益。大型物件事業は新規連結子会社の株式会社上埜タイルの売上加算があった一方、集合住宅向け住宅設備工事が受注不足の影響で減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は23,705百万円、通期予想は98,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は634百万円、通期予想は2,100百万円。売上高は23,705百万円、通期予想は98,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高1.0％増、営業利益4.6％減、経常利益3.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益1.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高23,705百万円（前年同期比1.0％増）、営業利益634百万円（同4.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益634百万円、経常利益725百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益444百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,100百万円、対前期増減率17.1％減。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期合計26.00円、2026年9月期予想合計26.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と修正の有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計5百万円、特別損失合計16百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「戸建住宅事業のセグメント利益10.0％増、大型物件事業のセグメント利益4.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益などの金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年9月期第1四半期54.5％、2025年9月期55.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費等の販管費が前期比で11.8％増加したことにより、営業利益は…減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上総利益は前期比で8.6％増加」「粗利益率は前期比で1.1ポイント増加」「販管費が前期比で11.8％増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新築住宅の着工数につきましては…回復が見込めない」一方、「積極的な受注活動と新規取引先の開拓」「VE提案や原価管理の徹底」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復は見込めず」「需要はさらに減退傾向が見込まれます」「売上高で16億円、営業利益で90百万円を見込んでいます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2025年12月31日」、売上高23,705百万円、営業利益634百万円、通期予想も記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新築の着工数は戸建て・集合物件ともに回復は見込めず、特に大都市圏以外のエリアでの需要はさらに減退傾向が見込まれます」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当期から新たに連結対象とした子会社による業績の加算」および「非連結子会社であった株式会社上埜タイルを連結の範囲に含めた」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な受注活動」「集合住宅向けの住宅設備工事が受注不足」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「定性的情報には市場環境や商品別の増減説明はあるが、財務諸表以外の事業指標の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「現在、当期を初年度とする３か年計画を策定中であり、継続的な成長戦略として…」。」）
