# アイナボホールディングス（7539） 2025年９月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7539/disclosure/20250130558926
種別: 決算
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7539

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比2.7％増加した一方、営業利益は4.1％、経常利益は2.0％、純利益は8.0％減少した。

## 会社が挙げた理由

売上総利益額は前年同期比3.8％増加したものの、人件費等の販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益などが減少した。売上高は、木質建材等の商品、キッチン工事、衛生陶器販売、石材工事などの増加が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":23462,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":665,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- 経常利益: {"value":751,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- １株当たり当期純利益: 18.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"53.4%","前期末":"55.3%"}
- 総資産: {"value":46978,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25086,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"経常利益":{"value":2550,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"純利益":{"value":1550,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":24,"change":-20,"change_rate":-45.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":50496,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1069,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":10,"unit":"千円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差損","value":33203,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 23295640
- 期末自己株式数: 164212
- 業績の増減要因: 売上総利益額は前年同期比3.8％増加したものの、人件費等の販管費が増加したことにより営業利益等が減少した。売上高は木質建材等の商品、キッチン工事、衛生陶器販売、石材工事などの増加が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は23,462百万円、通期予想は92,700百万円と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は665百万円、通期営業利益予想は2,250百万円。売上高は23,462百万円、通期予想は92,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.7％増、営業利益は4.1％減、経常利益は2.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は23,462百万円で前年同期比2.7％増、営業利益は665百万円で同4.1％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益665百万円、経常利益751百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益439百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,250百万円、対前期増減率は3.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年9月期の年間配当は44.00円、2025年9月期の予想は24.00円。2024年10月1日に1株につき2株の株式分割を実施したとの注記がある。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1,069千円、特別損失は固定資産除却損10千円及び抱合せ株式消滅差損33,203千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の特別損失は固定資産除却損10千円及び抱合せ株式消滅差損33,203千円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「戸建住宅事業は売上高2.4％増、セグメント利益8.0％増。大型物件事業は売上高4.5％増、セグメント利益93.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益とそれぞれの増減率が記載されているが、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年9月期第1四半期53.4％、2024年9月期55.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「売上総利益額は前期比で3.8％増加したものの、人件費等の販管費が増加したことにより、営業利益は減益となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比6億22百万円、2.7％の増収、営業利益は28百万円、4.1％の減益と記載されている。一方、人件費等の販管費の増加額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「新築住宅の着工数は前年割れが常態化し、当面の間は回復が見込めない状況、タイル等の仕上げ工事は弱含みの需要で推移したと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高は増収となりました、営業利益は減益となりましたと記載する一方、新築住宅の着工数は当面の間は回復が見込めない状況と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年9月期第1四半期の対象期間は2024年10月1日から2024年12月31日で、売上高23,462百万円、営業利益665百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「新築住宅の着工数は前年割れが常態化しており、当面の間は回復が見込めない状況。工事の進行や着工が遅れる現場も増加し、タイル等の仕上げ工事は弱含みの需要で推移したと記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間と前第1四半期連結累計期間について、売上高・利益の前年同期比が記載されている。連結範囲の重要な変更は無。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。新規0社、除外0社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次および注記事項に、重要な後発事象に該当する具体的な事象の記載は示されていない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明には工事や市場動向の記載があるが、受注高・受注残高の項目および数値は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文にはセグメント売上高・利益や市場動向は記載されているが、店舗数、会員数、契約数、販売数量などの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報および将来予測情報には、中期経営計画に関する記載が示されていない。」）
