# アイナボホールディングス（7539） 2023年９月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7539/disclosure/20230428555705
種別: 決算
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7539

## 何が変わったか

売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は大きく減少しました。通期業績予想と配当予想の修正はありません。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、大型物件市場の売上総利益率が低下したことや、人件費および物流費等の販管費が増加したことにより減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益の減益は、前期に負ののれん発生益による特別利益が存在したことによるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":44057,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":1363,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}
- 経常利益: {"value":1514,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":921,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.2}
- １株当たり当期純利益: 79.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54,"前期末":54.4}
- 総資産: {"value":44273,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23904,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":83500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":2080,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"経常利益":{"value":2410,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"純利益":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}}
- 業績予想の修正: 無
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":46,"change":2,"change_rate":4.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"当社ウェブサイトにて決算説明の動画配信予定"}
- 期末発行済株式数: {"value":11647820,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":82025,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は、住宅向けの自社ブランドタイル販売、ビルダー及び一般工務店向けのサイディング工事やサッシ工事、新規ビルダー向けキッチンや衛生陶器の受注、マンションリフォーム工事や非住宅物件向け設備工事の増加などにより増収となりました。営業利益は、大型物件市場の売上総利益率低下、人件費および物流費等の販管費増加、空調工事等の価格競争による粗利率低下により減益となりました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2023年９月期第２四半期売上高44,057百万円、通期予想83,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第２四半期累計1,363百万円、通期予想2,080百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は9.7％増、営業利益は11.7％減、経常利益は10.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は31.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2023年９月期第２四半期の売上高は44,057百万円、営業利益は1,363百万円。前年同期比はそれぞれ9.7％増、11.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,363百万円、経常利益1,514百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益921百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益2,080百万円、対前期増減率9.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年９月期合計44.00円、2023年９月期予想合計46.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計14,943千円（固定資産除却損3,679千円、抱合せ株式消滅差損11,264千円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「戸建住宅事業のセグメント利益は3.8％増、大型物件事業は28.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2023年９月期第２四半期54.0％、2022年９月期54.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載された財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書であり、キャッシュ・フロー計算書はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益は「大型物件市場の売上総利益率が低下したことや、人件費および物流費等の販管費が増加したこと」により減益。大型物件事業は「空調工事等の価格競争による粗利率の低下」により減益。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上総利益率が低下」「人件費および物流費等の販管費が増加」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「住宅リフォーム市場の景況感」「マンションの新築着工数」などの外部環境と、「自社ブランドタイル販売が増加」「販売価格への転嫁が進んだ」などの自社要因が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年10月１日から2023年３月31日で、売上高44,057百万円、営業利益1,363百万円などが記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。新規―社、除外―社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：有、当社ウェブサイトにて決算説明の動画配信予定。」）
