# アイナボホールディングス（7539） 2022年９月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7539/disclosure/20220428531003
種別: 決算
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7539

## 何が変わったか

2022年9月期第2四半期累計は、マニックスの連結効果などで売上高が大幅に増えた一方、大型物件事業の利益率低下により営業利益は小幅に減少した。負ののれん発生益により、親会社株主に帰属する四半期純利益は大きく増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、当期より連結対象となった株式会社マニックスの業績が加算されたことなどにより、戸建住設市場の売上が増加した。営業利益は、大型物件市場の売上総利益率が低下したことにより減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、主に負ののれん発生益による特別利益が増加したことにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":40159,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":1543,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 経常利益: {"value":1690,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1340,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- １株当たり当期純利益: 115.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.9,"前期末":60.1}
- 総資産: {"value":42294,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23212,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":76900,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"営業利益":{"value":2150,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"経常利益":{"value":2360,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"純利益":{"value":1580,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":36,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":82,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":328865,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":44,"unit":"千円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差損","value":86391,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社マニックス"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]},"注記":"特定子会社の異動欄は新規・除外ともに―社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（当社ウェブサイトにて決算説明の動画配信予定、対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 11647820
- 期末自己株式数: 81958
- 業績の増減要因: 売上高はマニックスの連結効果などにより戸建住設市場の売上が増加した。営業利益は大型物件市場の売上総利益率が低下した。最終利益は負ののれん発生益による特別利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上高は40,159百万円、通期予想は76,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計1,543百万円、通期予想2,150百万円。売上高は第2四半期累計40,159百万円、通期予想76,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高17.5%増、営業利益1.7%減、経常利益1.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益26.8%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は40,159百万円（17.5%増）、営業利益は1,543百万円（1.7%減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,543百万円、経常利益1,690百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,340百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,150百万円、対前期増減率13.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年9月期の年間配当金合計36.00円、2022年9月期予想36.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当金額と修正の有無が記載されているが、方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として負ののれん発生益328,865千円、特別損失として抱合せ株式消滅差損86,391千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失には「固定資産除却損」「抱合せ株式消滅差損」が記載されているが、減損損失は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「戸建住宅事業のセグメント利益は11.9%増、大型物件事業は27.7%減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高40,159百万円、営業利益1,543百万円。前年同期の売上高34,167百万円、営業利益1,570百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年9月期第2四半期54.9%、2021年9月期60.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書であり、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当期より連結対象となった株式会社マニックスの業績が加算されたことなどにより、戸建住設市場の売上が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「マニックスの業績が加算されたことなど」「売上総利益率が低下したことにより」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「住宅着工数の増加」「民間の非住宅投資および公共の建設投資」および「マニックス分が加算」「新規ビルダー向け水回り商材の受注が増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月1日～2022年3月31日」と、売上高40,159百万円、営業利益1,543百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当期より連結対象となった株式会社マニックス」と記載される一方、売上高は「前年同四半期に比べ」17.5%増と表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」および「当期より連結対象となった株式会社マニックス」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有　当社ウェブサイトにて決算説明の動画配信予定」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規ビルダー向け水回り商材の受注が増加」「中規模マンション等の工事が増加」と記載されているが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「戸建分譲や貸家の新設着工数は前年を連続して上回る」との記載はあるが、具体的な着工数は記載されていない。」）
