# 安定した収益基盤の確保｜大水（7538）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「営業本部の機能を強化するとともに、京阪神を中心とするネットワークを活かし、安定した収益基盤の確保に取り組みます」 — 支社・グループ会社間の連携、商品提案、データ活用、在庫・物流コスト管理、輸出拡大を関連施策として列挙している。 (https://komori.app/company/7538/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「近畿主要７市場に営業拠点を持つ強みを最大限に発揮できるよう営業本部及び管理本部の機能を強化し、市場間の連携、更にはグループ各社の協働を進めることとし、持続的な成長とＲＯＡ（総資産経常利益率）の向上に留意した効率的な経営により、安定した収益基盤の確立に努めてまいります。」 — 近畿主要７市場のネットワーク、営業・管理本部の機能強化、効率経営を通じた安定収益基盤の確立を再掲している。 (https://komori.app/company/7538/filing/2016-fy)
- FY2019 その他 「当社グループが目指す令和３年度の数値目標（連結ベース）は、売上高1,350億円、経常利益７億円であります。」 — 安定した収益基盤に関する従来の方針を、令和３年度を期限とする売上高・経常利益の具体的な数値目標に落とし込んでいる。 (https://komori.app/company/7538/filing/2018-fy)
- FY2020 後退 「当社グループが目指す2022年３月期の数値目標（連結ベース）は、売上高1,350億円、経常利益７億円でありますが、新型コロナウイルス感染拡大の影響によっては、今後中期経営計画の目標数値を見直す可能性があります。」 — 売上高1,350億円・経常利益７億円の目標を維持する一方、新型コロナウイルス感染拡大の影響次第で目標数値を見直す可能性を付記している。 (https://komori.app/company/7538/filing/2019-fy)
- FY2021 後退 「現在の３カ年中期経営計画の最終年度である2022年３月期の数値目標（連結ベース）は、取扱高1,350億円、経常利益７億円であります。しかし、……2022年３月期は、連結ベースで取扱高1,200億円、経常利益３億円を業績予想……といたしましたが、引き続き上記の中期経営計画の数値目標達成に向け取り組んでまいります。」 — 中期経営計画の目標1,350億円・7億円を維持しつつ、感染症の影響を踏まえた業績予想を取扱高1,200億円・経常利益3億円へ引き下げている。 (https://komori.app/company/7538/filing/2020-fy)
- FY2022 後退 「2022年度の見通しを精査のうえ、連結売上高908億円（収益認識会計基準等適用後）、経常利益３億30百万円を目標数値といたします。」 — 従来の中期経営計画目標や前年度の修正目標から、2022年度の目標を売上高908億円、経常利益3億30百万円へ設定している。売上高は収益認識会計基準適用後の表示である。 (https://komori.app/company/7538/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「2030年度のあるべき姿を基に、実現のための４つのポイントと2025年度の数値目標を決めました。」 — 従来の単年度目標・旧中期経営計画から、2023年度から2025年度を対象とする新中期経営計画へ移行し、売上高1,040億円、営業利益690百万円、経常利益790百万円の数値目標を設定した。 (https://komori.app/company/7538/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「２年目となる当連結会計年度（2024年度）は、増収・減益（経常利益）となりましたが、計画に対して順調に進捗しております。最終年度となる2025年度の計画達成に向けて、以下の４つのポイントを推進し、事業基盤の強化と企業価値の向上に努めてまいります。」 — 2024年度は売上高993億2百万円、営業利益6億80百万円、経常利益8億24百万円となり、2025年度の数値目標に向けた2年目の進捗を記載している。 (https://komori.app/company/7538/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 前進 「当連結会計年度の経営成績については、売上高は単価高の影響もあり概ね順調に推移し1,057億70百万円（前期比6.5％増）となりました。損益面では、人件費・諸物価の高騰の影響により固定費が増加したものの、売上高の増加に伴う売上総利益の増加により営業利益は８億99百万円（前期比32.1％増）、経常利益は10億54百万円（前期比27.8％増）となりました。」 — 2026年3月期の売上高・営業利益・経常利益の実績を示し、収益基盤の進捗を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/7538/disclosure/20260426510952)
- 2026-05-12 前進 「加えて、輸出入取引も好調に推移したことにより、売上高および各利益項目において、前回公表の業績予想を上回る結果となりました。」 — 2026年3月期の実績値は、売上高1,057億70百万円、営業利益8億99百万円、経常利益10億54百万円となり、前回予想をそれぞれ上回った。安定した収益基盤に関する具体的な業績進展が記載されている。 (https://komori.app/company/7538/disclosure/20260510521143)
- 2026-06-05 実績引用 「売上高は単価高の影響もあり概ね順調に推移し1,057億70百万円（前期比6.5％増）となりました。損益面では、人件費・諸物価の高騰の影響により固定費が増加したものの、売上高の増加に伴う売上総利益の増加により営業利益は8億99百万円（前期比32.1％増）、経常利益は10億54百万円（前期比27.8％増）となりました。」 — 安定した収益基盤の確保に関して、2025年度の売上高・営業利益・経常利益の実績を記載している。 (https://komori.app/company/7538/disclosure/20260604562591)
- FY2026 引き上げ 「2026年度の数値目標（連結ベース）は、売上高1,060億円、営業利益８億円、経常利益９億50百万円であります。」 — 2026年度について、売上高1,060億円、営業利益8億円、経常利益9億50百万円の新たな数値目標を設定した。前中期経営計画の2025年度目標を上回る水準である。 (https://komori.app/company/7538/filing/2025-fy)
