# 大水（7538） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7538/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7538
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NFXY.pdf

## 事業

大水グループは、水産物の販売を主力とする水産物販売事業と、冷蔵倉庫等事業を核に事業を展開。第86期第3四半期連結累計期間（自2020年10月1日〜2020年12月31日）と第87期第3四半期連結累計期間（自2021年10月1日〜2021年12月31日）の連結財務データを基に、当期の事業環境は新型コロナウイルスの影響が継続する一方で10月以降の制限緩和・宿泊・外食関連の需要回復がみられたものの、オミクロン株の出現・資源価格の高騰・物流コスト上昇等の影響が継続しました。水産物販売事業では、外食需要の減少と主力商材の漁獲量低迷・養殖魚の在池量減少による価格上昇と、輸入水産物の旺盛な海外需要・円安・海上輸送費の上昇等の影響を受けたため、売上高は前年同期より減少しました。一方、冷蔵倉庫等事業は売上高は小幅減少ながら、費用削減効果によりセグメント利益は増加しました。なお、収益認識の会計基準の適用により当期の売上高は減少しています。連結計算上、別府魚市の株式を連結子会社化したことに伴い、のれんを15百万円計上しました。また、減損損失は7百万円計上しています。主要事業は以下のとおりです。- 水産物販売事業：鮮魚、塩冷その他などを販売。期中の外部顧客への売上高は68,645百万円（内訳：鮮魚26,793百万円、塩冷その他41,708百万円、その他収益143百万円）。セグメント利益は水産物販売事業が23百万円、冷蔵倉庫等事業が6百万円、合計29百万円。水産物販売事業の在庫・在庫関連資産・輸出取引の影響が売上高・利益に影響。主要な取引は輸出取引に係る海上輸送費の高騰等の影響を受けています。なお、2021年3Q累計期間における収益認識会計基準の適用により、従来の会計処理より売上高が192億55百万円減少しました（売上原価・販売費・一般管理費にも影響）。別府魚市の株式を取得し、のれんを15百万円計上しています。水産物販売事業の固定資産減損は7百万円、のれんは15百万円、その他は記載されたとおりです。- 冷蔵倉庫等事業：売上高は1億80百万円（前年同期比3百万円減）、セグメント利益は6百万円（前年同期比1百万円増）。主要市場は国内の水産物市場を中心に、外食需要の回復・量販店を主体とする小売需要と輸出取引の組み合わせで推移しています。沿革・後発事象等は本報告書中に記載がなく、今後の見通しについては「経営方針・経営戦略等」に重要な変更はないと記載されています。該当する記載なし

## セグメント

- 水産物販売事業 / 売上高 6,856億円 / 営業利益 23百万円
- 冷蔵倉庫等事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
