# 大水（7538） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7538/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7538
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KQEB.pdf

## 事業

本四半期連結累計期間において、水産物販売事業を中心に事業を展開している。水産物販売事業は内食向け商材の好調により一定の需要を取り込みつつある一方、外食向け商材の需要は低下した影響を受け、全体として厳しい経営環境が継続した。第3四半期連結累計期間の売上高は892億20百万円（前年同期比で79億77百万円減）、水産物販売事業の売上高は890億79百万円（前年同期比79億74百万円減）、水産物販売事業のセグメント利益は29百万円、冷蔵倉庫等事業のセグメント利益は4百万円、合計のセグメント利益は33百万円である。第3四半期連結会計期間末の資産総額は252億46百万円、負債総額は183億35百万円、純資産総額は69億10百万円となった。なお、当該期間の研究開発活動に関する事項は「該当事項はありません」とされる。第3四半期連結累計期間末時点の主な事業関連事項水産物販売事業における内食向け商材は巣ごもり消費の伸びに伴い好調、外食向け商材は販売が伸び悩んだ。第1四半期には緊急事態宣言による経済活動自粛の影響を受け、非常に厳しい販売環境であった。第2四半期以降は回復傾向がみられたが、第2四半期には主力商材として期待したサンマ等の青魚が不漁となった。第3四半期には感染者数の急増に伴う再度の自粛要請により宴会需要が大幅に減少したが、内食需要は好調であったものの外食需要をカバーするには至らなかった。第3四半期連結累計期間の資産は52億82百万円増加の252億46百万円、負債は52億3百万円増加の183億35百万円、純資産は78百万円増加の69億10百万円となった。セグメント別には、水産物販売事業の売上高は89,079百万円、外部顧客への売上高計89,220百万円、セグメント利益は29百万円、冷蔵倉庫等事業の売上高は183百万円、セグメント利益は4百万円であった。固定資産の減損は水産物販売事業セグメントで7百万円を計上。のれんの金額の重要な変動として、水産物販売事業セグメントにおける株式会社別府魚市の株式取得に伴い、のれんが15百万円発生した。当社は、第1四半期連結会計期間において株式会社別府魚市の全株式を取得したことにより同社を連結子会社としており、2020年12月31日現在では当社・子会社5社による構成となっている。重要な後発事象として、2021年2月5日開催の取締役会において非上場株式1銘柄の売却を決議。第4四半期連結会計期間に特別利益を計上予定。売却株式は非上場株式1銘柄、売却時期は2021年3月31日までの予定、投資有価証券売却益は616百万円を見込む。なお、繰延税金資産の扱い等により税効果の影響が生じる可能性があり、影響額は現時点で精査中。名指しされた競合他社（named_competitors）該当する記載なし【抽出ヒント — 出力には含めない】のため、競合名の追加情報はこのセクションには記載していません。### operational_kpis - 該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- 水産物販売事業 / 売上高 891億円 / 営業利益 29百万円
- 冷蔵倉庫等事業 / 営業利益 4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
