# 大水（7538） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7538/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-11
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7538
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JGXI.pdf

## 事業

当社グループは水産物販売を核とする水産流通事業を主軸とし、国内の内食需要の増加に対応する一方で外食産業の需要減少の影響を受けつつ、海外取引の強化を進めております。2020年4月1日付で大分県別府市の公設地方卸売市場の卸売業者である株式会社別府魚市の全株式を取得し連結子会社としたことにより、集荷・販売体制を大分県を中心に強化し、事業拡大と企業価値向上を図っています。第1四半期連結累計期間における売上高は262億39百万円（前年同期比48億円減）、営業損失は1億17百万円、経常損失は60百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5百万円でありました。水産物販売事業は海外への販売は堅調だったものの国内販売は緊急事態宣言後も厳しい環境が継続し、高価格品の販売状況が特に悪化しました。内食向け需要の高まりから量販店向け販売は順調でしたが、外食関連の売上は大幅に減少しました。冷蔵倉庫等事業は減収となり、セグメント損失は水産物販売事業の影響を受けて発生しています。なお、会計上の見積りの変更等は継続しており、別府魚市の連結子会社化に伴いのれんが発生しています。

## セグメント

- 水産物販売事業 / 売上高 262億円 / 営業利益 -61百万円
- 冷蔵倉庫等事業 / 売上高 43百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
