# 大水（7538） 2027年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7538/disclosure/20261016552254
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
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企業ページ: https://komori.app/company/7538

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比5.0％増、営業利益が89.6％増となり、増収増益だった。通期の連結業績予想は従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

市場外営業部門で国内外向け凍魚や海外向けスリミの販売が好調に推移したほか、冷蔵倉庫等事業では売上原価が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":52048,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":496,"unit":"百万円","yoy_pct":89.6}
- 経常利益: {"value":595,"unit":"百万円","yoy_pct":65.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":79.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":31539,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13168,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1194,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-42,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1307,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2630,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":95,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 市場外営業部門でサバ、イワシなどの国内外向け凍魚のほか、海外向けスリミの販売が好調に推移した。冷蔵倉庫等事業では売上原価が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期通期の連結業績予想につきましては、2026年５月12日付の『2026年３月期 決算短信』にて公表いたしました予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「予想に変更はありません。」との記載はあるが、通期の売上高・営業利益の予想額は本文に記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は520億48百万円（前年同期比5.0％増）」「営業利益は４億96百万円（前年同期比89.6％増）」「経常利益は５億95百万円（前年同期比65.1％増）」「親会社株主に帰属する中間純利益は４億24百万円（前年同期比79.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は520億48百万円（前年同期比5.0％増）」「営業利益は４億96百万円（前年同期比89.6％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益496百万円、経常利益595百万円、親会社株主に帰属する中間純利益424百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2027年３月期通期の連結業績予想につきましては、…公表いたしました予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 595」「税金等調整前中間純利益 595」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「水産物販売事業は売上高前年同期比5.1％増、セグメント利益同68.6％増。冷蔵倉庫等事業は売上高同0.2％増、セグメント利益同23.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高52,048百万円・営業利益496百万円、前年同期は売上高49,549百万円・営業利益262百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…11億94百万円の支出」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場外営業部門では、サバ、イワシなどの国内外向け凍魚のほか、海外向けスリミの販売が好調に推移しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「マグロ、サーモン、養殖ブリが増加した一方、サンマ、ウニは減少しました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「円安傾向に加え、中東情勢の影響による輸送費の上昇」「外食需要は堅調」「消費者の節約志向は根強く、内食需要は引き続き伸び悩んでおります。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の経営成績は…となりました」「2027年３月期通期の連結業績予想につきましては…」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2026年４月１日 至 2026年９月30日」および売上高・営業利益等の金額と前年同期比」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安傾向に加え、中東情勢の影響による輸送費の上昇」「訪日客数に伸び悩み」「消費者の節約志向は根強く」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前中間連結会計期間と当中間連結会計期間の売上高・利益・キャッシュ・フローが併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更に関する注記）該当事項はありません。」」）
