# 大水（7538） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7538/disclosure/20260718596247
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7538

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.9％増、営業利益が132.6％増となり、経常利益と最終利益も大幅に増加しました。通期業績予想は従来予想から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

鮮魚・塩冷商品の一部で取扱数量が増加し、スリミやサバ・イワシなど海外向け凍魚の販売が好調に推移しました。また、冷蔵倉庫等事業では製造原価が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":26291,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":132.6}
- 経常利益: {"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":86.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":313,"unit":"百万円","yoy_pct":128.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":28378,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12738,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"水産物販売事業":{"value":26240,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"冷蔵倉庫等事業":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}}
- セグメント別利益: {"水産物販売事業":{"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":104.5},"冷蔵倉庫等事業":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":128}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":47,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として自己株式63,304株を2026年8月12日に処分する決議
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 鮮魚ではサーモン、カンパチ、養殖ブリ、塩冷関係では鮭鱒、塩サバ、チリメン・シラス、魚卵類が増加し、市場外ではスリミ等やサバ・イワシなど海外向け凍魚の販売が好調。冷蔵倉庫等事業では製造原価が減少。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比8.9％増」、営業利益は「前年同期比132.6％増」、経常利益は「前年同期比86.8％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比128.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高262億91百万円（前年同期比8.9％増）、営業利益3億06百万円（前年同期比132.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益306百万円、経常利益397百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益313百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年５月12日付の『2026年３月期 決算短信』にて公表いたしました予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益397百万円の後に「税金等調整前四半期純利益397」と記載され、特別利益・特別損失の項目はありません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「水産物販売事業は売上高前年同期比8.9％増、セグメント利益同104.5％増。冷蔵倉庫等事業は売上高同0.4％増、セグメント利益同128.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高24,153百万円・営業利益131百万円、当期は売上高26,291百万円・営業利益306百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「鮮魚関係ではサーモン、カンパチ、養殖ブリが増加」、また「サバ、イワシといった海外向け凍魚の販売が好調に推移しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「取扱数量及び金額については…増加した一方で…減少しました」と記載されているものの、具体的な数量・金額の内訳はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「為替が円安基調」「エネルギー価格や物流経費が上昇」「消費者の節約志向」を挙げ、自社側では「海外向け凍魚の販売が好調」「製造原価が減少」と説明しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は262億91百万円…となりました」「営業利益は３億６百万円…となりました」「予想に変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」の売上高262億91百万円、営業利益3億06百万円、前年同期比8.9％増・132.6％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替が円安基調」「中東情勢の影響等によりエネルギー価格や物流経費が上昇」「消費者の節約志向が継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2026年４月１日 至 2026年６月30日」、前年同期は「自 2025年４月１日 至 2025年６月30日」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年７月21日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を行うことについて…決議いたしました。」」）
