# 大水（7538） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7538/disclosure/20260510521143
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7538

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績が、2025年5月12日に公表した通期予想を上回った。売上高は5.8％、営業利益は30.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は28.1％上振れした。

## 会社が挙げた理由

鮮魚関係でサンマ・イカの漁獲量が好転し、養殖マグロ・タイ・サーモンや天然ブリ類の販売数量が増加した。また、塩冷関係では鮭鱒・塩サバ・チリメン・シラスを中心に販売単価が上昇し、輸出入取引も好調に推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":100000,"revised_forecast":105770,"change":5770,"change_rate":5.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":690,"revised_forecast":899,"change":209,"change_rate":30.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":830,"revised_forecast":1054,"change":224,"change_rate":27,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":570,"revised_forecast":730,"change":160,"change_rate":28.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":42.06,"revised_forecast":53.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月12日
- 前期実績: 売上高99,302百万円、営業利益680百万円、経常利益824百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,189百万円、１株当たり当期純利益87.92円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 鮮魚関係でサンマ・イカの漁獲量が好転し、養殖マグロ・タイ・サーモンや天然ブリ類の販売数量が増加した。塩冷関係では鮭鱒・塩サバ・チリメン・シラスを中心に販売単価が上昇し、輸出入取引も好調に推移したため、売上高および各利益項目が前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」で、表にも「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高5,770百万円、営業利益209百万円、経常利益224百万円、当期純利益160百万円が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は30.3％、経常利益は27.0％、当期純利益は28.1％で、「前回公表の業績予想を上回る結果」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は5.8％、営業利益は30.3％、経常利益は27.0％、当期純利益は28.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「前期連結実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は30.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は5.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益の実績値は730百万円、前期連結実績は1,189百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目の「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は漁獲量、販売数量、販売単価、輸出入取引に関する説明で、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「サンマ、イカの漁獲量が好転」「販売数量が増加」「輸出入取引も好調に推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「サンマ、イカ」「養殖のマグロ、タイ、サーモン」「天然のブリ類」「鮭鱒、塩サバ、チリメン・シラス」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文は漁獲量、販売数量、販売単価、取扱金額、輸出入取引について説明している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額があるが、漁獲量、販売数量、単価、輸出入取引ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「漁獲量が好転」「販売数量が増加」「販売単価が上昇」「輸出入取引も好調に推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には魚種や取引の状況が記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は2026年3月期の業績について説明しており、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売数量が増加」「取扱金額が増加」「販売単価が上昇」「輸出入取引も好調」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は販売数量・販売単価・輸出入取引の説明に限られている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月12日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月12日に公表した2026年３月期の通期連結業績予想値」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「前回発表予想（Ａ）」と「実績値（Ｂ）」の比較であり、将来の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「上回る結果となりました」と記載されている。」）
