# 棚卸資産評価方法の移動平均法から先入先出法への変更｜丸文（7537）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 初出 「当社は、棚卸資産の評価方法として移動平均法による原価法を採用しておりましたが、当中間連結会計期間より先入先出法による原価法に変更しております。」 — 新基幹システムの構築等を契機に、商品の為替影響を先入先出法で計算・管理し、棚卸資産評価と期間損益計算をより適正に行うため、評価方法を変更した。変更は遡及適用され、前中間期の営業利益・経常利益等は12百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は8百万円減少した。 (https://komori.app/company/7537/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 再掲 「当社は、棚卸資産の評価方法として移動平均法による原価法を採用しておりましたが、当連結会計年度より先入先出法による原価法に変更しております。」 — 棚卸資産評価方法を移動平均法から先入先出法へ変更した会計方針を年次決算で確認し、遡及適用の内容も記載した。 (https://komori.app/company/7537/disclosure/20260423508670)
- 2026-05-28 再掲 「当社は、棚卸資産の評価方法として移動平均法による原価法を採用しておりましたが、当連結会計年度より先入先出法による原価法に変更しております。」 — 棚卸資産評価方法の移動平均法から先入先出法への変更を、連結計算書類および計算書類で再確認した。 (https://komori.app/company/7537/disclosure/20260527550382)
- FY2026 前進 「当社は、棚卸資産の評価方法として移動平均法による原価法を採用しておりましたが、当連結会計年度より先入先出法による原価法に変更しております。この変更は、新基幹システムの構築等を契機とし、主として商品の為替影響を先入先出法で計算、管理することで、より適正に棚卸資産の評価及び期間損益計算を行うことができると判断したことによるものです。」 — FY2026の連結会計年度から、移動平均法から先入先出法への変更を実施し、新基幹システムを契機とする棚卸資産評価・期間損益計算の運用へ移行した。 (https://komori.app/company/7537/filing/2025-fy)
