# ソリューション事業の新設と独自ソリューション開発｜丸文（7537）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「特に、新設するソリューション事業では、当社の豊富な商材とAI／IoT・ネットワーク技術を組み合わせ、新たな付加価値を当社独自のソリューションとしてお客様へ提供していく方針です。」 — 2022年度からの三事業セグメント体制において、AI・IoT・ネットワーク技術と既存商材を組み合わせるソリューション事業を新設する方針を初めて示した。 (https://komori.app/company/7537/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間より、当社の豊富な商材とAI/IoT・ネットワーク技術を組み合わせ、先端ソリューションの開発・販売・保守サービスを提供する「ソリューション事業」を新設し、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」 — 前年度に示したソリューション事業の新設方針が当第1四半期から実施され、AI/IoT・ネットワーク技術と既存商材を組み合わせた開発・販売・保守サービスを報告セグメントとして運営している。 (https://komori.app/company/7537/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「ソリューション事業は、通信インフラ向け光通信コンポーネントおよび測定器が伸長した結果、売上高は前年同期比7.7％増の799百万円となりましたが、セグメント損益は売上総利益率の低下および販管費の増加により173百万円の損失（前年同期は39百万円のセグメント利益）となりました。」 — ソリューション事業では通信インフラ向け光通信コンポーネント・測定器が伸長し増収となったが、売上総利益率の低下と販管費増加により、前年同期の利益から173百万円のセグメント損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7537/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「ソリューション事業は、自動車向けネットワーク試験ソリューションや通信インフラ向けネットワークシミュレーションツールの需要増により、売上高は前年同期比30.8％増の1,514百万円となりましたが、セグメント損益は売上総利益率の低下および販管費の増加により163百万円の損失（前年同期は76百万円のセグメント利益）となりました。」 — 自動車向けネットワーク試験ソリューションや通信インフラ向けツールの需要増により増収となったが、売上総利益率低下と販管費増加により、前年同期の利益から163百万円のセグメント損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7537/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「ソリューション事業は、通信関連モジュールやミリ波レーダ商材の需要が堅調に推移した結果、売上高は前年同期比3.1％増の330百万円となりました。一方、セグメント利益はマーケティング活動の促進などにより販管費が増加し、122百万円の損失（前年同期は117百万円のセグメント損失）となりました。」 — 通信関連モジュール・ミリ波レーダ商材の需要により増収となったが、マーケティング活動の促進等による販管費増加を背景に、セグメント損失は122百万円と赤字が継続した。 (https://komori.app/company/7537/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「ソリューション事業は、ICT関連で時刻同期ソリューションの需要が堅調に推移した結果、売上高は前年同期比4.9％増の838百万円となりました。セグメント利益は販管費の増加により、169百万円のセグメント損失（前年同期は173百万円のセグメント損失）となりました。」 — ICT関連の時刻同期ソリューション需要により増収となったが、販管費の増加により169百万円のセグメント損失が続いた。損失額は前年同期の173百万円から縮小した。 (https://komori.app/company/7537/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「ソリューション事業は、レーダ測定部品が好調に推移した一方で、ICT関連で通信インフラ向け光通信商材の売上が減少した結果、売上高は前年同期比5.2％減の1,436百万円となりました。営業利益は販管費の増加により、212百万円の営業損失（前年同期は163百万円の営業損失）となりました。」 — レーダ測定部品の好調はあったものの、通信インフラ向け光通信商材の減少により減収となり、販管費増加により営業損失は前年同期の163百万円から212百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7537/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「ICTソリューションの分野では、通信技術の進展に歩調を合わせた商材・サービスの提供に取り組むとともに、当社独自サービスであるネットワーク監視サービス「Net Predy」や「イーリス顧客ポータル」の提供を開始いたしました。」 — ソリューション事業で独自のネットワーク監視サービスと顧客ポータルの提供を開始した。またAIコミュニケーションロボットの取り扱いも開始し、介護施設への導入提案を進めている。 (https://komori.app/company/7537/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「ソリューション事業は、ICT分野で通信インフラ向け時刻同期システムの需要増により、売上高は前年同期比14.2％増の957百万円となりました。営業損益はクラウドサービス拡充に伴う販管費の増加により、187百万円の営業損失（前年同期は169百万円の営業損失）となりました。」 — 通信インフラ向け時刻同期システムの需要増により増収となった一方、クラウドサービス拡充に伴う販管費増加により、営業損失は前年同期の169百万円から187百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7537/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また、2024年度よりスタートさせたベンチャーファンド出資を通して、最先端技術の情報獲得やベンチャー企業の発掘を行い、継続的に事業化の可能性を探ってまいります。」 — ソリューション事業において、独自サービスの提供継続に加え、2024年度からベンチャーファンド出資を開始し、技術情報獲得・企業発掘・事業化探索へ進展した。 (https://komori.app/company/7537/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「アントレプレナ事業は、通信インフラ向け時刻同期システムの需要減により、売上高は前年同期比31.4％減の656百万円となりました。経常利益は売上の減少により361百万円の経常損失（前年同期は183百万円の経常損失）となりました。」 — 従来のソリューション事業から改称されたアントレプレナ事業は、通信インフラ向け時刻同期システムの需要減により減収となり、経常損失は183百万円から361百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7537/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 その他 「アントレプレナ事業は、通信インフラ向け時刻同期システムやソフトウェア製品の需要が減少したことにより、売上高は前年同期比14.1％減の2,556百万円となりました。経常利益につきましては、相対的に利益率の高いソフトウェア製品の売上が減少したことなどにより、14百万円の経常損失（前年同期は231百万円の経常利益）となりました。」 — 改称後のアントレプレナ事業は、時刻同期システム・ソフトウェア製品の需要減少により減収となり、経常損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7537/disclosure/20260423508670)
- 2026-05-14 前進 「同社との代理店契約は、単なる製品の提供にとどまらず、計測データの「測る、貯める、活⽤する」を⼀貫してサポートするトータルソリューション提案を実現するための重要なステップです。」 — iASYS社のBRIXの販売開始により、ソリューション事業における独自サービス・外部商材を活用したデータ利活用基盤の提供へ具体的に進展した。 (https://komori.app/company/7537/disclosure/20260514531834)
- 2026-06-03 前進 「当社は、これらの現場で搬送や清掃といった作業負担の⼤きいルーティンワークを⾃動化すべく、優れた⾃律⾛⾏技術と豊富なエレベーター連携実績を持つ RoboPath と販売代理店契約を締結いたしました。本契約により、当社が培ってきたエレクトロニクス商社としての幅広いネットワークと提案⼒を活かし、医療・産業現場のスマート化を⽀援するロボットソリューションを提供してまいります。」 — ソリューション事業における独自ソリューション開発・提供について、AIコミュニケーションロボットの取り扱い開始から、多機能サービスロボットの販売代理店契約と医療・産業現場向けの自動化提案へ具体化した。 (https://komori.app/company/7537/disclosure/20260603561045)
- FY2026 その他 「アントレプレナ事業は、通信インフラ向け時刻同期システムやソフトウェア製品の需要が減少したことにより、売上高は前年同期比14.1％減の2,556百万円となりました。経常利益につきましては、相対的に利益率の高いソフトウェア製品の売上が減少したことなどにより、14百万円の経常損失（前年同期は231百万円の経常利益）となりました。」 — ソリューション事業から改称されたアントレプレナ事業は、時刻同期システム・ソフトウェア製品の需要減により14.1％減収となり、経常利益は231百万円の黒字から14百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7537/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 悪化 「アントレプレナ事業は、光ネットワーク通信関連のソリューションが伸長した一方、ソフトウェア製品の需要が減少したことにより、売上高は前年同期比9.0％減の485百万円となりました。利益面につきましては、相対的に利益率の高いソフトウェア製品の売上が減少したことなどにより、89百万円の経常損失（前年同期は18百万円の経常損失）となりました。」 — ソリューション事業から改称されたアントレプレナ事業は、ソフトウェア製品需要の減少により減収となり、経常損失が拡大した。 (https://komori.app/company/7537/disclosure/20260717596025)
- 2026-07-31 悪化 「アントレプレナ事業               534               485              (48)
アントレプレナ事業               (22)              (94)             (72)」 — アントレプレナ事業は前年同期比で減収となり、営業損失も22百万円から94百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7537/disclosure/20260730503819)
- 2026-10-15 前進 「丸文は今後もフレンドリーテック社とのパートナーシップのもと、RAG 機能における文字数上限の拡大や参照資料の拡充、対話音声の文字起こし・要約、対話記録から利用者のニーズや傾向を整理する AI 分析支援など、ケビートークの機能拡張を進めてまいります。さらに、会話の中から注意が必要な兆候をとらえて担当者や支援者に通知をする機能などの開発を進め、日本のあらゆる現場に最適化された AI ロボットソリューションを提供してまいります。」 — AIコミュニケーションロボット向け音声対話アプリケーションの提供開始により、ソリューション事業における独自ソリューションの提供が具体化した。フレンドリーテック社とのパートナーシップ、RAG、多言語対応、対話記録活用などの機能を備え、介護・教育・接客・観光・行政等への展開を示している。 (https://komori.app/company/7537/disclosure/20261015551623)
- 2026-10-15 前進 「フレンドリーテック社と協業し、AI コミュニケーションロボット Kebbi（ケビー）をスマートフォンから遠隔操作できる専⽤アプリケーション、ケビーリモコンを共同開発し、提供を開始したことをお知らせいたします。」 — ソリューション事業から改称されたアントレプレナ事業について、介護・福祉市場向けにAIロボットの遠隔操作アプリを共同開発し、提供開始まで進展した。 (https://komori.app/company/7537/disclosure/20261015551626)
