# 丸文（7537） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-13
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7537
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ST1P.pdf

## 事業

丸文はエレクトロニクス分野における事業を展開する企業であり、グループは「デバイス事業」「システム事業」「ソリューション事業」の3セグメントを通じて外部顧客へ製品・サービスを提供しています。当期（第76期第3四半期連結累計期間：2023年4月1日〜2023年12月31日）における売上高は179,514百万円、前年同期比で10.0%増加しました。セグメント別の売上高はデバイス事業143,253百万円、システム事業34,824百万円、ソリューション事業1,436百万円、セグメント別の営業利益はデバイス事業9,180百万円、システム事業1,222百万円、ソリューション事業は営業損失212百万円でした。デバイス事業は民生機器向け半導体の需要拡大と自動車向け半導体の堅調化により売上高が増加し、円安進行による円換算ベースの売上総利益押し上げ効果がありました。一方で、システム事業は産業機器向けの販売が増加したものの、レーザ機器分野の需要低迷と航空宇宙機器分野の機材減少により売上高が減少しました。ソリューション事業はレーダ測定部品が好調であった一方、ICT関連の光通信商材の売上が減少しました。財務面では、為替差損・差益の影響、支払利息の増加等により経常利益は前年同期比で減少しました。2023年12月末時点の総資産は166,104百万円、純資産は56,480百万円、自己資本比率は30.2%でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は23,705百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは17,287百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△1,223百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△13,926百万円でした。取締役会における配当方針の変更が2023年10月31日に承認され、連結配当性向を40%以上を目安とした継続的かつ安定的な配当方針へと見直されています。主要な事象としての沿革変更等は特に記載されていません。

## 数字

- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: 161億円

## セグメント

- デバイス事業 / 売上高 1,433億円 / 営業利益 92億円
- システム事業 / 売上高 348億円 / 営業利益 12億円
- ソリューション事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 -2億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,244億円
- 中国 / 売上高 169億円
- アジア / 売上高 354億円
- その他 / 売上高 28億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
