# 丸文（7537） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7537
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F3RK.pdf

## 事業

丸文グループは、デバイス事業とシステム事業を軸に、エレクトロニクス分野の商社として国内外で電子部品・ソリューションを提供する。第72期第3四半期連結累計期間（平成30年4月1日から平成30年12月31日まで）における連結売上高は258,000百万円、経常利益は2,116百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,154百万円、四半期包括利益は1,075百万円、自己資本比率は34.3％、総資産は125,661百万円であった。デバイス事業は自動車向け半導体の需要が前年同期並みを維持した一方、通信機器・民生機器向けは減少し、10月1日付でサムスン電子販売事業の売上は減収影響があった。システム事業は人工衛星向け高信頼性部品・画像診断装置等が好調で、売上高は33,249百万円、セグメント利益は943百万円となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は13,913百万円であり、営業活動によるキャッシュ・フローは8,181百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△3,393百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△4,274百万円であった。セグメント別にはデバイス事業が224,750百万円の売上高、2,927百万円のセグメント利益、システム事業が33,249百万円の売上高、943百万円のセグメント利益を計上。中期経営計画では、中期ビジョン「持続的な成長が図れる筋肉質な企業の実現」を掲げ、ROE8.0％以上の達成を目指すとともに、ベースビジネスの強化・成長市場での事業強化・新規商材の事業化推進・エンジニアリングサービスの拡充・グローバル展開の加速を推進している。コーポレートガバナンスとしては、監査等委員会設置会社を採用し、社外取締役が過半数を占める体制を整備している。なお、当第3四半期連結累計期間において新規の重大な事業リスクの発生や重要な変更は認められていない。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 48億円

## セグメント

- デバイス事業 / 売上高 2,386億円 / 営業利益 20億円
- システム事業 / 売上高 311億円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
