# 丸文（7537） 丸文、AIコミュニケーションロボットKebbi3が「介護テクノロジー」に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/disclosure/20261029558912
種別: その他開示
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7537

## 何が変わったか

丸文が販売するAIコミュニケーションロボット「Kebbi3」が、テクノエイド協会の「介護テクノロジー（見守り・コミュニケーション）」に選定された。これにより、介護・障害福祉施設が関連補助金を活用して導入しやすくなった。

## 会社が挙げた理由

テクノエイド協会のTAISで介護テクノロジーに選定された機器は、多くの都道府県で補助対象とされるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIコミュニケーションロボット Kebbi3
- 相手先: 公益財団法人テクノエイド協会、NUWA Robotics Corp.、NUWAロボティクスJAPAN株式会社
- 相手先の概要: 公益財団法人テクノエイド協会はTAISを運営する機関。NUWA Robotics Corp.は台湾のロボットメーカー。NUWAロボティクスJAPAN株式会社は販売代理店契約の相手先。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 丸文は台湾のNUWA Robotics Corp.と資本提携を行い、NUWAロボティクスJAPAN株式会社と販売代理店契約を締結している。Kebbi3および関連ツールを介護・医療市場向けに独占的に販売している（一部例外あり）。テクノエイド協会はKebbi3をTAISの介護テクノロジーとして選定した機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年12月をもって旧モデルKebbi Air-S（NB2）を販売終了。Kebbi3の導入推進時期はnot_disclosed。
- 適用分野: 高齢者福祉、障害福祉、介護、医療、見守り、コミュニケーション、施設の受付・案内、家族との見守り・ビデオ通話、在宅支援
- 受賞名・認証名: 介護テクノロジー（見守り・コミュニケーション）
- 授与・認証機関: 公益財団法人テクノエイド協会
- 登録番号・有効期限: TAISコード 02258-000002、分類コード [1]214290:コミュニケーション機器。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省が公開するTAIS選定機器のカタログ、テクノエイド協会のTAIS登録詳細ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「正式選定されたことをお知らせいたします」「TAISへの正式登録およびTAISコードの取得を完了しており」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「NUWAロボティクス JAPAN 株式会社と販売代理店契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年12月をもって販売終了」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「すでに…TAISへの正式登録およびTAISコードの取得を完了しており、今回の選定により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「正式選定されたことをお知らせいたします」「取得を完了しており」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「正式選定された」「取得を完了」「契約を締結し」「推進し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人テクノエイド協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「『介護テクノロジー（見守り・コミュニケーション）』に正式選定」「TAIS」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人テクノエイド協会」「台湾の NUWA Robotics Corp.」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「NUWA Robotics Corp.と資本提携を行い」「NUWAロボティクス JAPAN株式会社と販売代理店契約を締結」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「従業員: 1,193名（連結:2026年3月31日現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「TAISコード 02258 - 000002」「テクノエイド協会 Kebbi3のTAIS登録詳細ページ（外部リンク）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「TAISコード 02258 - 000002」「2026年12月をもって販売終了」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本選定を追い風とし…幅広い分野でKebbi3の導入を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Kebbi3が『介護テクノロジー』に正式選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の介護・福祉現場が、よりスムーズにKebbi3を導入いただけるようサポート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「高齢者福祉施設だけでなく、障害福祉施設などにおいても補助金を活用した導入が可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「NUWAロボティクス社製」「販売代理店契約を締結し、同社のAIコミュニケーションロボット…を…販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「丸文株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の介護・福祉現場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入施設名・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TAISコード 02258 - 000002」「（NB2）および（NB3）はメーカー内部での型番・識別名」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「このニュースリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「Kebbi3の信頼性と、現場での実用性が公的に認められた証」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「※1：一部例外あり」」）
