# 丸文（7537） 2027年3月期第2四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/disclosure/20261028557690
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7537

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、システム事業やメモリーIC、産業機器・医用機器などの売上増加により、増収・営業増益となった。営業利益は前年同期比で1,848百万円増加し、親会社株主に帰属する中間純利益も2,773百万円に増加した。

## 会社が挙げた理由

システム事業では産業機器、医用機器、レーザー機器が増加し、アントレプレナ事業ではICTソリューションが増加した。品目別では、メモリーIC、電子部品・その他、航空宇宙機器、産業機器、レーザー機器、医用機器などの増加が売上を押し上げた。また、営業外では為替差益の増加と支払利息の減少が経常利益の増加要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":108726,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":4575,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":4426,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":2773,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"12.3%","前年同期比増減ポイント":"1.7pt"}
- 営業利益率: {"value":"4.2%","前年同期比増減ポイント":"1.6pt"}
- 販管費: {"value":8832,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":56449,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2771,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3411,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2273,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":236000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1198,"単位":"人","期中増減":2}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績（四半期推移）」に「第2四半期 26/7-9」として売上高56,449百万円、営業利益2,771百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数表はあるが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結業績表および連結品目別売上高表に「増減額」「主な増減理由」の列がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「産業機器、医用機器、レーザー機器の増加」「メモリーIC…の増加」「産業機器向けの増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結業績表に各事業の売上高、売上総利益、営業利益、経常利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費8,832百万円の内訳として「人件費5,185」「その他3,646」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「アナログIC」は2,692百万円減で「産業機器向けの減少」、「マイクロプロセッサ」は575百万円減で「モビリティ向けの減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「一定の前提に基づいており」とあるが、具体的な前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は実績、予想、貸借対照表、キャッシュ・フローの数表で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「期末従業員数 1,198人」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「期末従業員数は1,196人から1,198人へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末従業員数 1,196 1,198 2」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算補足資料」で、業績予想、四半期推移、貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は連結業績、業績予想、四半期推移、貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
