# 丸文（7537） 丸文、エレベーター連携不要のAIロボット「Aeolus」で警備DXを支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/disclosure/20261027556540
種別: その他開示
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7537

## 何が変わったか

丸文が、Aeolus社製のヒューマノイドAIロボット「Aeolus」を使った警備サービスを本格的に提供開始した。エレベーターを改修せず、ロボットがアームでボタンを操作して複数階を巡回できる。

## 会社が挙げた理由

警備・ビルメンテナンス分野の人材不足や警備員の高齢化に対応し、エレベーター連携工事を不要にして、築年数の経過した建物や従来連携が難しかった施設でも低コストかつ迅速に警備DXを実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Aeolus（アイオロス）、Aeolusを活用した警備サービス
- 相手先: Aeolus Robotics Corporation
- 相手先の概要: ヒューマノイドAIロボット『Aeolus』の製造元・提供元。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 丸文が取り扱う製品の製造元・提供元。丸文とAeolus社が自律走行技術とロボットアームによる操作能力をベースに警備市場へ展開する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月27日（本格的に開始したと発表、実績）
- 適用分野: オフィスビル、商業施設、病院、警備巡回、立哨業務、ビルメンテナンス、施設管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: エレベーター連携費用0円
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『新たに警備サービスの提供を本格的に開始しました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026 年 10 月 27 日』、『提供を本格的に開始しました』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『これまで展開してきた介護施設向けサービスに加え』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付『2026 年 10 月 27 日』および『開始しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『本格的に開始しました』『実現します』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『Aeolus Robotics Corporation（以下、Aeolus 社）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『取り扱い製品であるAeolus Robotics Corporation製』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Aeolus社については社名と製品提供元である旨のみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『エレベーター連携費用 0 円』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「『エレベーター連携費用 0 円』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『エレベーター連携費用 0 円』、第三者調査・外部出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『エレベーター連携費用 0 円』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『「Aeolus」の普及を通じて、様々な現場における DX 推進に貢献してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『警備サービスの提供を本格的に開始しました』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『警備市場へ展開』『ビルメンテナンスや施設管理』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『新たに警備サービスの提供を本格的に開始』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「『丸文、エレベーター連携不要のAIロボット「Aeolus」』『取り扱い製品であるAeolus Robotics Corporation製』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体として『丸文株式会社』を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す定型的な最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「オフィスビル、商業施設、病院などの記載はあるが地域の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名・導入件数・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来の警備ロボットを複数階で運用する場合』、『エレベーター側の改修が不要』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ヒューマノイド AI ロボット「Aeolus（アイオロス）」』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道関係者各位』『このニュースリリースに関するお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『高い自律性』『優れた移動能力』『強力に支援します』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
