# 丸文（7537） 丸文、Kebbi をスマホから遠隔操作できるアプリ「ケビーリモコン」を共同開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/disclosure/20261015551626
種別: その他開示
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7537

## 何が変わったか

丸文とフレンドリーテックが、AIコミュニケーションロボット「Kebbi」をスマートフォンから遠隔操作できるアプリ「ケビーリモコン」を共同開発し、提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

介護施設などで、スタッフがロボット本体の操作のために付き添い、他の業務が止まる課題を解消し、Kebbiの現場での実用性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIコミュニケーションロボット Kebbi、ケビーリモコン
- 相手先: 株式会社フレンドリーテック
- 相手先の概要: 本社：〒330-9501 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2丁目3番地 大宮マルイ7階、設立：2020年、代表者：角田秀人。AI研修、AIおまかせデスク、音声対話型AI「Friendly Agent」、発話練習アプリ「E-TONE」などを展開。
- 当社との関係: 丸文とフレンドリーテック社が協業し、ケビーリモコンを共同開発。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月15日（提供開始済み）
- 適用分野: 介護施設、高齢者福祉、介護・福祉市場。幅広い業種・業界でも活用可能と説明。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ケビーリモコンを共同開発し、提供を開始したことをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「丸文、Kebbiをスマホから遠隔操作できるアプリ『ケビーリモコン』を共同開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年10月15日」「提供を開始したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同開発し、提供を開始した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社フレンドリーテック」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「フレンドリーテック社と共同で…アプリ…を開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社」「設立：2020年」「代表者」「事業内容」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「介護施設や高齢者福祉の現場」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「アプリについて「iOSおよびAndroid端末に対応」と記載される一方、利用実績や効果数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「利用実績・効果・金額に関する数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社フレンドリーテック」、URL「https://www.marubun.co.jp/products/42715/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「スマートフォンから遠隔操作」「提供を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「介護・福祉市場におけるKebbiの導入支援を強化」「介護DXソリューションを提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上・利益への寄与に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「専用アプリケーション…提供を開始」「Kebbiの導入支援を強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「介護・福祉市場におけるKebbiの導入支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AIコミュニケーションロボットKebbiを…遠隔操作できる専用アプリケーション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「フレンドリーテック社と共同で…アプリ…を開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ご利用いただいている介護施設様から…声を多くいただいておりました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「多くの介護ロボットは、ロボット本体を直接操作する必要があり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIコミュニケーションロボットKebbi」「ケビーリモコン」「iOSおよびAndroid端末に対応」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「このニュースリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質なレクリエーション環境」「現場に寄り添った介護DXソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「脚注「インターネット環境への接続が必要です。」」）
