# 丸文（7537） 丸文、会話の割り込みができる音声対話アプリケーション「ケビートーク」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/disclosure/20261015551623
種別: その他開示
開示日: 2026-10-15
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企業ページ: https://komori.app/company/7537

## 何が変わったか

丸文が、フレンドリーテック開発のAIコミュニケーションロボット「Kebbi」向け音声対話アプリケーション「ケビートーク」の提供を開始した。発話中の割り込みやブラウザからの設定変更、多言語対応などにより、介護・教育・接客・観光案内などで自然な対話を可能にする。

## 会社が挙げた理由

従来のロボット対話にあった応答待ち時間の長さや、ロボットの発話中に利用者が割り込めない課題を解消し、自然な対話と現場での使いやすさを両立するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ケビートーク、AIコミュニケーションロボット Kebbi（ケビー）
- 相手先: 株式会社フレンドリーテック
- 相手先の概要: 本社：埼玉県さいたま市大宮区桜木町2丁目3番地 大宮マルイ7階、設立：2020年、代表者：角田秀人。AI研修、AIおまかせデスク、音声対話型AI「Friendly Agent」、発話練習アプリ「E-TONE」などを提供。
- 当社との関係: フレンドリーテック社がケビートークを開発し、丸文が同社とのパートナーシップのもと提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月15日（提供開始済み）
- 適用分野: 介護・福祉、教育・発達支援・研究機関、商業・観光・オフィス・行政
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ケビートークの提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「フレンドリーテック社とのパートナーシップのもと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ケビートークの提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年10月15日」および「提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始した」「割り込み対応を実現」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社フレンドリーテック」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「フレンドリーテック社が開発した」「フレンドリーテック社とのパートナーシップのもと」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「フレンドリーテック社について「本社」「設立」「代表者」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「株式会社フレンドリーテック」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「活用分野として「介護・福祉」「教育・発達支援・研究機関」などを記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「機能・活用内容の記載のみで、契約金額、価格、導入件数、効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては会社概要の「2020年」「1,193名」等があるが、発表対象の数値ではない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社フレンドリーテック」、Kebbi詳細URL「https://www.marubun.co.jp/products/42715/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「割り込み対応を実現」「多言語の聞き取り・発話に対応」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本のあらゆる現場に最適化されたAIロボットソリューションを提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「音声対話アプリケーション、ケビートークの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「幅広い業界・機関で活用いただけます」「日本のあらゆる現場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Kebbi向けの音声対話アプリケーション、ケビートーク」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「フレンドリーテック社が開発した」「パートナーシップのもと」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「丸文株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本のあらゆる現場に最適化されたAIロボットソリューション」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「活用可能な分野・用途の説明のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の対話では「応答までの時間が長い」「ロボットの発話中に割り込んで話せない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ケビートーク」「Kebbi」「RAG」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「このニュースリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「自然な対話を実現」「豊かな表情や動作」「安心感と親しみやすさ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「専用サーバー構築等は別途個別開発が必要です」」）
