# 丸文（7537） 丸文、次世代AIロボット「Kebbi3」の提供開始。専用AIチップで高速応答を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/disclosure/20260909533314
種別: その他開示
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7537

## 何が変わったか

丸文が、NUWAロボティクス製のAIコミュニケーションロボット「Kebbi3」の取り扱いを開始した。専用AIチップとGPU、音声・視覚機能の強化により、騒音下での対話、多言語案内、業務自動化などへの対応を広げる。

## 会社が挙げた理由

生成AI技術の進化に伴って、介護・病院、商業・観光、行政窓口、教育・発達支援などで、より迅速かつ高度な対話へのニーズが広がっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kebbi3（ケビー・スリー）、Kebbiシリーズ、Kebbi向けノーコード開発ツール
- 相手先: NUWA Robotics Corp.、NUWAロボティクス JAPAN株式会社
- 相手先の概要: NUWA Robotics Corp.は台湾の企業。NUWAロボティクス JAPAN株式会社の所在地・代表者・資本金・設立年は記載なし。
- 当社との関係: 丸文は2024年3月にNUWA Robotics Corp.と資本提携し、NUWAロボティクス JAPAN株式会社と販売代理店契約を締結。Kebbiおよび関連ツールを取り扱い、介護・医療市場向けに一部例外を除き独占販売している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年3月（販売代理店契約）
- 提供開始日: 2026年9月9日（取り扱い開始、実績）
- 適用分野: 観光、行政、商業、教育、福祉・介護、医療、発達支援、オフィス受付、ミュージアム、研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AI専用プロセッサの演算性能10 TOPS、1,300万画素カメラ
- 利用実績: Kebbiシリーズは教育機関、介護施設、オフィス受付など多くの現場に導入済みと記載。件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Kebbi3』の取り扱いを開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「NUWAロボティクス JAPAN株式会社と販売代理店契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月9日」「『Kebbi3』の取り扱いを開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は2024年3月に…Kebbiと関連ツールの取り扱いを開始」「Kebbiシリーズの最新モデル『Kebbi3』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年9月9日」「取り扱いを開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取り扱いを開始しました」「10 TOPSの演算性能…を搭載」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「台湾のNUWA Robotics Corp.」「NUWAロボティクス JAPAN株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「NUWAロボティクス社製のAIコミュニケーションロボット」「販売代理店契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「台湾のNUWA Robotics Corp.」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年3月に、台湾のNUWA Robotics Corp.と資本提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「教育機関や介護施設、オフィス受付など多くの現場で導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「10 TOPSの演算性能」「1,300万画素カメラ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「10 TOPSの演算性能を持つAI専用プロセッサ」「1,300万画素カメラ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月9日」「10 TOPS」「1,300万画素」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『Kebbi3』の全国的な普及」「現場のDXと課題解決を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Kebbi3の取り扱いを開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ会社および全国の販売パートナーとのネットワーク」「全国的な普及」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Kebbiシリーズの最新モデル『Kebbi3』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「取り扱い製品であるNUWAロボティクス社製」「販売代理店契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「丸文株式会社」「当社は…取り扱いを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「次世代AIロボット」「高速応答」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の販売パートナー」「全国的な普及」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまで…多くの現場で導入されてまいりました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「クラウド通信だけに頼らない本体側でのローカルAI処理」「従来の定型応答を超え」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kebbi3」「NPU」「AIVCノイズキャンセリング・ビームフォーミング」「RAG」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「このニュースリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代AI脳力と超高速レスポンス」「大きな進化を遂げました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
