# 丸文（7537） 丸文、高品質・長期供給の東海精密工業社製液晶ディスプレイの取り扱いを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/disclosure/20260728500646
種別: その他開示
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7537

## 何が変わったか

丸文が東海精密工業と基本取引契約を結び、同社の中小型・カスタム液晶ディスプレイを取り扱い、顧客への提供を始める。

## 会社が挙げた理由

産業・民生・医療機器で小ロット生産や特殊設計、日本語対応などのニーズが増えているため。東海精密工業の製品をラインアップに加え、顧客の開発ニーズに対応する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 東海精密工業株式会社製の中小型LCD・カスタム液晶ディスプレイ（モノクロTN液晶、VA液晶）
- 相手先: 東海精密工業株式会社
- 相手先の概要: 本社：千葉県市川市南八幡2-21-2-518、設立：1977年、代表者：代表取締役社長 佐藤徳夫、事業内容：液晶ディスプレイの開発・製造・販売
- 当社との関係: 基本取引契約を締結。丸文が東海精密工業製品を取り扱い、顧客へ提供する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月28日（基本取引契約）
- 提供開始日: 2026年7月28日（提供開始と記載、実績か予定かはnot_disclosed）
- 適用分野: 産業機器、民生機器、医療機器、インフラ設備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 前工程：国内（岩手）、後工程：海外（フィリピン）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最小100個（pcs）からの小ロット生産、20年以上の長期供給対応、全方位80°の超広視野角
- 利用実績: モノクロTN液晶を50年にわたり生産した実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「東海精密工業株式会社と基本取引契約を締結し、同社製液晶ディスプレイの提供を開始することとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「基本取引契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月28日」「同社製液晶ディスプレイの提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「取り扱いを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年7月28日」「基本取引契約を締結し、…提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結し」「提供を開始することとなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東海精密工業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「同社製液晶ディスプレイの提供を開始」「液晶ディスプレイの開発・製造・販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：千葉県市川市…」「設立：1977年」「事業内容：液晶ディスプレイの開発・製造・販売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最小100個（pcs）からの小ロット生産」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東海精密工業株式会社」「http://tokai-seimitsu.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月28日」「最小100個（pcs）」「20年以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「製品価値の向上やトータルコストの低減に寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「同社製液晶ディスプレイの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「産業機器、医療機器、および民生機器などの幅広い分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「同社の高品質な中小型LCDソリューションを当社のラインアップに加える」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「東海精密工業社製液晶ディスプレイ」「当社が取り扱う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「丸文株式会社」「東海精密工業株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高品質・長期供給」「50年の実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の幅広いお客様」「前工程は国内（岩手）、後工程は海外（フィリピン）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「50年にわたりモノクロTN液晶を生産」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「大手メーカーが対応しにくい『小ロット・多品種・特殊設計』を強み」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「モノクロTN液晶」「VA液晶」「https://www.marubun.co.jp/products/84780/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「このニュースリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質」「確かな品質と長期供給」「高い信頼性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「提案を推進してまいります」「目指します」」）
